たわわ、たわわん*

大都会の真ん中で 踊るぜ踊るぜ踊るぜ

b0042682_21192195.jpgこれはもはや祭りではない、カーニバルだ!
さて、これはUBC代表(?)のお言葉で、
のっけからいきなりのコールアンドレスポンスを強要され、かなりの温度差を感じましたUBC-jam vol.22。
会場の空気も微妙な感じに、、、
と、その前に、せっかくの馬場なので、ラーメンを食べることに。
純連という味噌ラーメンのお店(本店はHTBの近くということが判明!)で
ひとまずラーメンを食べ、駅前の人の多さにげんなりし、
歩いて戸山キャンパスまで行こうとして挫折、
結局駅まで戻って電車で行きましたとさ。
本当は早稲田の地ビールを飲んでみたかったんだけれど、見つけることが出来ませんでした。しょぼーん。

会場は手作り感はあるものの、スクリーンに映し出される映像とか、
学生とは思えない感じでした(ロキノンに影響受けまくり?)。
ビーチーズのときの映像はすごくバンドカラーとマッチしていて
本人たちを見ているより映像を見ていたほうが楽しかったほど。

トップバッターはスパルタ。
気持ち的に黄金ウェーブは絶対的に希望だったのですが、
やってくれました。
きゃー!うれしい。
非常に踊りました。
コウセイのMCがわたしたち的にはツボだったんですが、
はじめましての人には受け入れがたかったようです。

近くに、語りたがる男がいて“俺が注目しているバンドの話”を連れの女の子にしていたんだけれど、それがとっても癇に障りました。
よく周りの人にも聞かせたいみたいな感じで話す人っているじゃない?
なんかその感じ。
でもいい暇つぶしになりました。

次にビーチーズ。
やっぱりビーチーズすごい!
ライジングの興奮再び。
みんなを乗せるのうまいよね、ヒサシさん。
見境なく踊ったので、周りに人がいなくなっていた(笑)
本当はレイを持参(ユアソンと兼用)していたんだけれど、
あまりのアウェイさに着用できなかったなんて秘密の方向で。
またライブ行きたい。

Group_inou
出演者4組のうち、この人たちだけ知らなかった。
いのうってなんだろうね?ってずっと話していて。
異脳集団っていう意味なんだって。
初めての人たちだったんだけれど、たぶん好きな感じではないと予感していたので
そこはかとなく後ろの方へ。
大人しく座っていることにしました。
すると始まった途端に若者たちが猛スピードで駆け抜けていきました。
もしかしたら、わたしたちが知らないだけで、とても有名な人たちなのでは!?
とにわかに期待してみたんですが、
やっぱり知らないだけありました。
これからもきっとずっと知らないと思う。
打ち込み(?)っぽく、そして案の定わたしたちの嫌いなタイプの人たちでした。
みんな、もっと盛り上がってもいいんだよ?
どうしたの?今日は大人しいじゃん など、わたしたちをイラつかせました。
まさかここにいる全員が自分たちを見に来たなんて思っていないか心配。
早く終わって欲しいと心の中でずっと念じ続けたところに
ヒサシさん登場で心が安らぎ、少し触れ合ってみました。
優しくってステキ☆

ボ ノ ボ !
時間的に1曲もしくは2曲しか聞けないという時間だったので、
1曲目にTHANK YOU FOR THE MUSIC でみんなのハートを掴んで欲しい!
という願いが通じたのか、1曲目でした。
うーれーしーいー!
蔡くんの声は神の声だね。
THANK YOU FOR THE MUSIC を歌う時は
いつもみんなにありがとうって心の中で思いながら歌ってる
って入口で貰った冊子に書いてあった。
感動的。
満足したので、早稲田大学とさようならしました。

これだけ楽しんで、無料(しかも水750mlを何本でも配付しちゃう太っ腹)という早稲田大学って一体。

* * * * *

♪SPARTA LOCALS*夢ステーション
[PR]
by mocommune | 2008-11-02 00:00 | ライブ2008*