たわわ、たわわん*

ソロモンの偽証 前篇・事件


試写に行ってきました
原作を読んでから挑んだほうがいいかなぁと思ったのですが
原作を読んでしまうと 自分の頭の中で映画化(映像化?)されてしまい
映画を観ると 自分が思っていたのとは違うー! となりがちなので
読まずに観に行ってきました(いかんせん原作は全6巻という大作!)

サスペンス、くらいの情報しか入れていかなかったのですが
観進めていくにつれて “なにこの青春!”と自分の中で腑に落ちたところから
引き込まれるスピードが加速していき エンドロールまであっという間
おもしろかった~
生徒役の役者さんをほとんど知らなかったので 先入観なしで観れたのもよかったのかもしれません

前篇は事件、後篇は裁判と分かれているゆえ
非常にいいところで前篇が終わり 結末がとても気になります
エンドロール後の予告編が 後篇をぎゅぎゅっと凝縮した内容で気になることづくめだったので
後篇部分からでも原作を読んで結末を知ろうかとも迷いますが
前篇でいろいろと伏線が張られているような気もするので
後篇(映画)を楽しみに待ちたい気もしています
今から原作を読めば 実際の登場人物で頭の中で映画化されるから それはそれでいいのかも?
ただ、映画でも前・後篇にするくらいな長編大作 原作は全6巻という長さに 若干怯んでます(笑)

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by mocommune | 2015-02-03 14:54 | 月1映画目標*