たわわ、たわわん*

カテゴリ:‘14 鳥取・島根( 17 )

絶品の海鮮丼で 旅の締めくくり!

(ひとつ前の記事と同じ写真始まりですが 大丈夫、デジャヴではありません)
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予約必須の海鮮丼のお店『鯛喜』に突撃して 一度は撃沈したわたしたちですが
お席が空いたら連絡をいただけることにして
砂の美術館で砂の芸術を堪能してお待ちしていました

平日のお昼前から満席だなんて 期待が高まります!
(わたしたちが伺った時には 売り切れの張り紙がしてありました! 高まるぅ~)

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注文したのは 海鮮丼(1,000円)
飛行機の時間が迫っていたので 最初に伺った時に注文もしておいて
席に着いたらすぐ出していただけるよう お願いしておきました
(嫌な顔一つせずお願いを聞いてくださいました)(きっと同じような方がいらっしゃるのかも)
(そう度々遊びに来るようなところでもないでしょうしね)

こちらが 今日のお魚たち
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では その辺を踏まえてもう一度寄ってどーん
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ご飯よりもお刺身の方が大きくて 別の意味で ご飯配分が大変(笑)
わたしは生のお魚は苦手なのですが こちらのお魚は大丈夫みたい(ゲンキン)
おいしくぺろりといただいて ごちそうさまでした (o˘◡˘o)!

* * * * * * * * * *

楽しかった旅を思い出しながら 駆け足でしたが
これにて 鳥取・島根の旅の記録はおしまい!
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by mocommune | 2015-01-02 23:09 | ‘14 鳥取・島根 | Comments(0)

旅を締めくくる その前に

生のお魚はあまり得意ではないので お魚づくしみたいなものだと辛いんだけれど
せっかくお魚の美味しいところへ行くのだから 美味しいものが食べたい!と思って
おいしいと評判のお店に行くことにしました

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『鯛喜』さんです(
入口の張り紙や ホームページを見てもわかるとおり 予約必須のお店なのですが
平日のお昼前だから大丈夫だろうと思っていたのが甘かった…。oஇ
ですが! 当日でも席が空いたら連絡をいただけるようお願いすることができました

さて 砂丘も満喫してしまったし
待ち時間(1時間半くらい)どうしようかなぁと 思っていたところ
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砂丘から歩いて行ける『砂の美術館』へ行ってみることにしました

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「ロシア」をテーマに砂像が展示展示されていました
(ロシアがテーマなのは 平成26年4月19日(土)~平成27年1月4日(日)まで)

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これって本当に砂なの?? 彫刻みたい!

展示を見て回っていくと いつの間にか屋上に出てきました
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砂丘が一望できます

そして 屋上でわたしたちを驚かせたのが
そうです!
「スタバはなくても、スナバ(砂場)はある」の すなば珈琲!
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きゃーーーーーん ‹‹\(´ω` ๑ )/››‹‹\(   ๑´)/›› ‹‹\( ๑´ω`)/››~♪
この日は帰る日だったので あまり時間もなく すなばコーヒーは諦めていたのですが
まさかこんなところで出会えるとは…!!
鳥取県にも2015年初夏についにスタバが出来るそうですね!
立石にはおいしい鶏のお店があって 某チキンチェーン店が去ったように
すなば珈琲にも頑張って欲しいなぁ…

この日も暑くて より一層おいしいコーヒーとなりました (o˘◡˘o)
ここでお席が空くまで休もうと思っていたのですが
タイミングよく空きましたコールが鳴りましたので お店へ急ぎます~
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by mocommune | 2015-01-02 22:18 | ‘14 鳥取・島根 | Comments(0)

念願の砂丘へ!!

今回の旅の目的は フォー爆だったわけですが
数あるフォー爆ツアーの中から 出雲を選んだのは
鬼太郎、出雲大社、そしてこの砂丘へ来たかったからなのです…!
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ついにやってまいりました ヾ((( ..ºัั ∇ºั..)))ノ ヒャッハー!!!

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事前に ビーチサンダル持って行った方がいいよ と教えてもらったので
ビーサン履いてずんずん歩き進めるのですが これがかなり体力を消耗します!

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が! 登りきると目の前に広がる日本海!
パラグライダー気持ちよさそう~!

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もちろんらくだにも乗りました
(今年の年賀状にしました!)(自己主張強すぎ 笑)(楽しそうということが伝わればよし!)
恒例のジャンプ写真を撮ったり パノラマ写真撮ったり
裸足になって砂の感触を満喫したりと 砂丘を大満喫したのでした (⁰ੌ⌣⁰ੌ๑)

さて おいしい海鮮丼食べに行きますか!
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by mocommune | 2015-01-02 17:14 | ‘14 鳥取・島根 | Comments(0)

出雲最後の観光は 日本の夜を守る神社

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こちらの下の宮「日沈宮(ひしずみのみや)」と
「日沈宮」は【伊勢大神宮は日の本の昼の守り、出雲の日御碕清江の浜に日沈宮を建て日の本の夜を守らん】
(伊勢神宮が「日の本の昼を守る」のに対し、日御碕神社は「日の本の夜を守る」)
との神勅により祀ったのが始まり と言われているのだそうです

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こちらの上の宮「神の宮」の 上下二社を総称して『日御碕神社』と呼ぶのだそうです

こちらの神社は 出雲大社とは違って人も少なく
とても静かにお参りすることができました
社殿の朱色も青空に映えて鮮やかでした

これにて 出雲神様巡りはおしまい(観光は続きます)

* * * * * * * * * *

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今回のわたしたちの旅は こちらがメインでした(笑)
毎度のことながら 観光なのかライブなのか
どちらがメインかわからなくなるくらいに満喫してしまうので
本来の目的にたどり着く頃はもうヘロヘロ(本末転倒 笑)
でも 今回は座って演奏するスタイルだったので じっくり聞くことができました

東京以外の場所で見ると 雰囲気も違うし 土地柄も出るしで新しい発見も多々
今回も楽しいフォー爆でした ٩(*´︶`*)۶
今年もいろんなところに連れて行って欲しいなぁ~
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by mocommune | 2015-01-02 16:40 | ‘14 鳥取・島根 | Comments(0)

出雲日御碕灯台へ

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稲佐の浜から
島根半島最西端の断崖にそびえる『 出雲日御碕灯台』へ
雲一つない青空と 真っ白な灯台 海の蒼のコントラストが印象的でした

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日本海を臨みながら ジャーーーーーンプ!
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by mocommune | 2015-01-02 16:07 | ‘14 鳥取・島根 | Comments(0)

八百万の神様の集まる浜へ

出雲には 神話がたくさんあって
その地へ赴くたびに もっと勉強してくればよかった!と思うことが多々ありました
その中の一つが 『稲佐の浜』
何を隠そう、わたしたちは こちらへ行く予定はなかったのです(笑)

出雲大社でお嬢さんたちが “浜で…”とか“砂を…”と話をしているのを小耳に挟み
慌ててガイドブックを開く始末(笑)

稲佐の浜は 国譲り、国引きの神話で知られる浜で
浜辺の奥に大国主大神と武甕槌神が国譲りの交渉をしたという屏風岩があり
海岸の南には、国引きのとき島を結ぶ綱になったという長浜海岸(薗の長浜)が続いている
(以上、Google先生より)

こちらが 八百万の神さまたちがお着きになるという稲佐の浜
神在月に 全国の八百万の神々をお迎えする浜なのだそう
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日本の渚百選にも選ばれている美しい海岸です

10月に日本中の神様が 出雲の国に集まり会議を開き
他の国には神様が居なくなってしまうことから神無月と呼ばれ
神様の集まる出雲の国では反対に10月は神在月と呼ばれている
というものも すごく神秘的です


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こちらが弁天島 稲佐の浜の中ほどにある鳥居の立つ島
島というより岩っぽい出で立ちです 
昔は「沖御前」と呼ばれ 砂浜から約30メートル沖にあったんだそうです

八百万の神様が一堂に会すって どんな感じなんだろうね あの鳥居の中の祠に??
砂浜に会場があるなら船でやってくるのか?
海外・北海道・東北辺りは遠いから早く出てくるのだろうか?
○○県○○神社より参りました○○です!(←この想像がもはや間違えている感)
と その場で寸劇を始めてしまった わたしたちなのでした

ちなみに お嬢さんたちの話していた“砂”
わたしたちは こちらの浜の砂を持ち帰るとご利益が…とふわっとした解釈をしていたのですが
調べてみると
稲佐の浜の浜辺の砂を掻き採って
出雲大社本殿の裏にある「素鵞社(そがのやしろ)」をお参りし
稲佐の浜で搔き採ってきたその砂を床縁下に置き供え
そして「素鵞社」の床縁下の御砂をいただき 帰って御守とする というものでした(

まとめると まず稲佐の浜に行ってから出雲大社へ行かないと
御利益のある砂はいただけない というものでした
おまけに「素鵞社」は出雲大社最大のパワースポット!らしいのです
俺たち行ってないし!!(笑)

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by mocommune | 2015-01-02 15:55 | ‘14 鳥取・島根 | Comments(0)

出雲大社前にあるスタバに大興奮!!(๑→ܫ←人→ܫ←๑)

ここは絶対に外せない!と思っていた スターバックスコーヒー出雲大社店(

特別なメニューがあるとか そういうことではないのですが
(ご当地タンブラーやカップはあるようです)
ここでどうしてもお茶したかった それは勾玉型のテーブルなんです!
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ご覧のとおり どなたもお座りになっていなかったし
わたしたちのほかに 様子がおかしくなったり
興奮して写真に収めたりするお客様はいらっしゃらなかったので
そこまで興奮するスポットではないのかもしれませんが
わたしにとってはミッションの一つだったので
大満足のお茶タイムでした ٩(⑅´◡` )۶٩( ´◡`⑅)۶ᵋᵎᵌ⁎४*✧
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by mocommune | 2015-01-02 02:21 | ‘14 鳥取・島根 | Comments(0)

ついに出雲大社へ!

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3つ目の鳥居は松並木の参道にある鉄製の鳥居
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最後の鳥居 4つ目は、拝殿前にある銅製の鳥居までたどり着くと
ついに 視界にあのしめ縄が見えてきます…!

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ん? あれ??
そんなに大きくない???というのが わたしの第一印象でした
『二礼四拍手一礼』でお参り
縁結び というより 念願のこの地を訪れることができたことを感謝しました
自分の住所・名前を心の中で言った後にお願い事をするということを 今知りました ガビ━━Σ(ll゚艸゚ll)━━━ン!!

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しめ縄に向かって 下からお賽銭を投げて上手くささると ご利益があると
いろんな人から聞いていたので たのしみ&やる気満々だったのですが
今は禁止になっているようで ちと残念でした(ご利益自体も都市伝説とか…)

本殿の跡とみられる巨大な三本柱
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この3つの輪の上に寝転んで 大きさを表したかった~(いけません)(不謹慎)

歩き進めると 神楽殿
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あ! わたしが思っていた大きさのしめ縄はこちらの方!
そうそうこれこれ!
思ってた通りの大きさで大興奮してしまったのでした

神楽殿の大注連縄は 長さ13m、太さ8m、重さ5トンの日本一!
一般的に日本の神社の注連縄は右から綯い始めるものがほとんどですが
出雲大社を始めとする島根及び山陰の注連縄は「大黒じめ」と呼ばれる左から綯う(なう)注連縄が多い
出雲大社は「大社造(山陰地方の神社に多い日本で最も古い神社建築様式の一つ)」と呼ばれる建築様式で作られており
「大社造」の神社ではご祭神が西をむいて鎮座する為 向って左側が上位になるためといわれるのだそうです(
べ、勉強になります…!

* * * * * * * * * *

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大国主命様とわたし
こんなことしてるのは わたしたちだけでしたので
やっぱりご利益はなさそうです 笑
(この時にかぶっている帽子が この帽子() かわいくて重宝しています♡)
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by mocommune | 2015-01-02 02:04 | ‘14 鳥取・島根 | Comments(0)

ついに出雲大社へ! と、その前に…

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ご覧なすって、この青空!
日頃の行いが 出てしまうのですねぇ~
一週間ずれていたら 台風直撃の時だったので お天気に恵まれて本当によかったです

出雲大社までに4つの鳥居があるというので 順番にくぐって向かうことにしました
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1つ目の鳥居 神門通りの大鳥居は鉄筋コンクリート製

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2つ目の鳥居 勢溜の正面鳥居は木製

ここで3つ目には向かわず 出雲そばをいただきに小道にそれました(でた、食い気!)
出雲そばの有名なお店は2軒あるようなのですが(ガイドブック頼み)
なんとなく こちらのお店にしてみました 『かねや』さん
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入店時は並んでいなかったのですが 食事を終えるといつのまにか行列ができていました

注文したのは割子そば3段!
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割子そばとは 江戸時代に松江の趣味人たちがそばを野外で食べるために
弁当箱として用いられた形式が基となっている
出雲地方では昔から重箱のことを割子(割盒とも)と呼んでおり
当時の割子は正方形や長方形、ひし形などさまざまな形であったが
明治40年頃にヒノキを用いた底の厚みのある丸形の漆器に変わったと言われている

食べ方は、他の地方の蕎麦に比べて だし汁の掛け方が違う
他地方では蕎麦をだし汁の中に入れる場合が多いが
出雲そばの場合、だし汁自体を器に入れて食べるため
だし汁を入れる容器の口が狭くなっている
それに薬味をかける場合が多く おろし大根は定番である

以上、wikipedia先生でした(ザ・他力本願!)

3段のおそばの薬味は (若干見切れておりますが)卵、山芋とろろ、 紅葉おろし
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もちろんペロリと頂いたのでした (*´ސު´*)
5段仕様の割子そばもあり お薬味が気になったのですが
ジロジロと他所様の割子そばを見るわけにもいかず
ヴェールに包まれております(大袈裟)(こういうのは調べない)

長くなりそうなので 続きます!
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by mocommune | 2015-01-02 01:26 | ‘14 鳥取・島根 | Comments(0)

枯山水を楽しむ

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早起きして向かったのは 横山大観の作品と日本庭園で有名な“足立美術館”へ

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枯山水庭
ちょうど団体さんがいらして 説明を聞くことができました
枯山水とは 枯山水は水のない庭のことで
池や遣水などの水を用いずに 石や砂などにより山水の 風景を表現する庭園様式のこと

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窓が額縁となって庭園が一枚の絵のように見える生の額絵
「日本庭園を見てからだと、日本画の良さがより理解 できる」と言うことで
日本庭園のある美術館を作られたそうです

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絵画のように庭園を描かれていています
足立美術館のキャッチコピー(?)“心の散歩をお楽しみ下さい 。”もステキです(♡´艸`)


ちなみにこちらの美術館の入館料は2,300円とちょっぴりお高め
なので わたしたちはローソンで前売り券買って行きました(
ほんの、ほんのちょっとですが お得に入館でしました✌ 

* * * * * * * * * *

この日は朝から宍道湖周辺の霧がすごかったんです!
お天気が心配だねぇと話していると
水の都といわれる松江は 放射冷却現象による霧の発生が多いと
番頭さんが教えてくださいました
しかもこういう日は いいお天気になるんだよ~って!

◆放射冷却ってなんだろうと思って調べてみると
晴天の日は 地面付近では日射しによって日中気温が上がり
日が沈むと日射しがなくなります。
地面からは いつでも大気に向かって放射熱が出ています
日中は地面に吸収される日射しの方が
地面からの熱放射よりも多いため 地面が温められ 気温は上昇します
しかし日没から日の出までは 地面からの熱放射のため
地面が冷えて気温も下がり これを放射冷却といいます

◆何で霧が??
夜間の放射冷却は 地面付近の風が弱いほど進みやすく
盆地は周囲が山に囲まれていて 風が弱いため
夜間は強い放射冷却により急激に気温が下がります
このとき地面付近が適度に湿っていると 空気はやがて飽和に達して霧が発生します
また発生した霧は 盆地では風が弱いため流されることがあまりなく
日射しが出る朝のうちまで残ることが多く
盆地は地形的に霧が発生しやすく また霧が長く滞留しやすい

ということのようです。

写真に収めなかったことを後悔しています (;゚□゚)ガーン!!
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by mocommune | 2014-11-05 13:26 | ‘14 鳥取・島根 | Comments(0)