たわわ、たわわん*

カテゴリ:ライブ2010*( 6 )

人間の爆発

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フラカンに夢中になったのは昨年の『人間の爆発』
これを見て、年越しはフラカンとともに過ごそうと決めたのでした。
思い出のイベントです。

体調がすぐれないにもかかわらず
新幹線に乗ってきたんだよ、友人は。
最悪フラカンだけ見れればいいって言って(笑)
もうどうかしてるんだよ、本当に!
でね、やっぱり楽しかった、それはもう劇的に。
わたしたちがが爆発しちゃうくらいにね。

*
*

新しい曲(この日は“切符”を初披露)をやるときは、
バンドをはじめたときのフレッシュな気持ちになるって言ってた。
メンバーチェンジもなく、20年もやってきて
しかも、メンバーは小学校からの同級生ときたら
ドキドキすることもなくなるんだって。
でも、いかにドキドキするかだー!って言ってた。

2回目のアンコールで歌ったサヨナラBABY
最後の方、みんなで ラーラーララー♪って歌うんだけれど
なんかね、まいったなぁ~というような感じで
髪をくしゃくしゃっとして
それが胸がいっぱいっていうようにも
照れているようにも見えたの、わたしには。
少しして、真っ赤な顔をさらにぐしゃぐしゃにして
また大きな声で歌いだしたから、
それはもうきゅんきゅんしちゃったよ。
かわいい!かわいすぎる!!
(ハルちんもかわいかった)(あんな45歳がいるなんて!!)

『チェスト!チェスト!チェスト!』早く聞きたいなぁ・・・

*
*

これで、しばらくフラカンを見ることができなくて
やっぱりそれはがまんできない!と話していて(笑)
だって、たまにしかライブをやらないわけでもなく、
日本全国回ってるわけだから、必ず近場にやってくるわけだから。
それなのに、どうにかして11月のどこか見に行けないかとずっと検討していました。

北海道は安い航空券が取れなかったし、
松江も長崎も大分も祝日とかで行きづらい。
となると、残された東北!
青森と盛岡は近いっぽいし、
もし青森に行くなら盛岡にも行きたい(その逆の考え方もね)
ので、ここはもう行くことにした(!)。
その次の週AXなんだけどね;;;
だから、11月中旬の札幌に行きたかったのー。
おまけに、りんご先輩曰く東北はアツイらしいので
西日本がおすすめと言っていたのがちょっと気になる・・・
ぎゅうぎゅうを一番の苦手とするわたしたちが
耐えられるか心配です。
人に揉まれて毛玉になっちゃうよ~
おっかねぇよ~~
フラカンファンのほとんどは大人だし、小銭持ってるから
土日ならわたしたちのように旅行がてら見に来るよね、きっと。
でもいいの、なんなら毛玉になるよ、わたし。
1本でも多く見れるなら(なにこの決意!)(どうかしてる)。

これじゃぁ、韓流づいて毎月のように渡韓して
毎週のようにファンミに参加しているお松のこと笑えないよ。
でも、あちらは海外だからつぎ込んでる額が違うしね(そういう問題じゃない)。

ま、とにかくいいの。
フラカンに夢中な今を大切にしたい、なーんてね。
あはは~
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by mocommune | 2010-10-26 00:00 | ライブ2010* | Comments(2)

ZAZEN BOYS in 鰭鰭 MATSURI SESSION

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やばい
ものすごくよかった
座禅…

流山という場所がいけなかったのか
開演ギリギリに会場に着いても人はまばらで(最後までそうだった)
おまけに、開演時間になっても始まらないから
という理由で帰ってしまうお嬢さんたちがいらしたり(!)
風船持参で見ようとする人がいたり
座禅しか出ないのにアウェイ感満載なので
どうしようかと思ったんだけれど
こんなにすばらしいMATSURI SESSIONを魅せつけてくれてありがとう!
とさえ思うライブでした。
釘づけ 鳥肌!

人は少なかったけれど(何回も・笑)、
決して盛り上がってないとかではなくて、
わたしは静かに燃えてたし、盛り上がっていた。
12月のAXには行けないけれど(悔しい!)
それさえ乗り越えられるくらい濃密だった。
無料の学祭だから、ちょろっとやって帰るのかと思っていたら
1時間半弱、みっちり。
聞きたいものは全部聞けた。
MABOROSHI・IKASAMA・SEKARASIKA
あたりは、ひさびさに聞いたと思う。
そりゃぁいかさまーいかさまーって言っちゃうよね。

最初は一郎くんの方で見ていたんだけれど
近くにロボットダンスをする集団がいて
目障りだったし、気が散るじぶんが嫌だったので
そこはかとなくカシオの方へ移動し(大正解!)
カシオを主に見ていました。
MCは一度もなかったと記憶しています。
芸大のときは、自分が日大芸術学部をフィーリングで受験して
失敗したおはなしなどしてくれたのに…
反応の少ないお客さんにご機嫌ナナメだったなら悲しい。
そういえば、向井先輩指揮の下、チャルメラの合奏(?)もなかった。

校内は飲酒厳禁(もちろんお酒類は売っていないし持ち込みも×)なのに、
とうのご本人たち(といっても2人ですが)は
ごくごく・ぐびぐびとおいしそうに召し上がってました。
それはずるいぞ!
東京芸大のときは普通に売ってたんだけどね、ビール。
ぶーぶーぶー(だって、座禅にビールはつきものではありませんか)。

Weekendのときのカシオの照れたキメ顔!
はずかしいのならやるのやめなさい!!
と言いたくなっちゃうくらいにかわいかった(笑)
堂々とキメ顔をキめる向井先輩を見習ってほしい(あれはあれでどうかと・・・)。
それと、Asobiのときに、ビックマンのマラカスを持つ時ね。
高々に挙げて、一心不乱に振る、という。
あんなことさせられるギタリストはいないよ、きっと(笑)

アンコールなんてみんな求めないのかと思っていたけれど
ちゃんとアンコールがあって
Kimochiを歌ったんですね。
『キ・モ・ピ・を~』と。
それで終わりかと思ったらカシオが~~
最後はCRAZY DAYS CRAZY FEELINGでした。
これこそまさに座禅で聞くのはひさしぶり。
うれしくってにやにやしちゃった。

帰り際、隣にいた男子が突然わたしに
ドラムがオニやばいっすね
と言ってきたので、オニやばいっすねと答えておきました。
人生で初めて使ったよ『オニやばい』ということばを。
敦さん、激やせして心配してたけど、少し太った?(大きなお世話)

早大の学祭も行こうかな~~
一度も整理券もらったことないんだけれど、
なくても入れるかな~

*
*

【セットリスト】
  1. I Don’t Wanna Be With You
  2. HIMITSU GIRL'S TOP SECRET
  3. MABOROSHI IN MY BLOOD
  4. IKASAMA LOVE
  5. Honnoji
  6. SEKARASIKA
  7. Weekend
  8. DARUMA
  9. COLD BEAT
 10. FRIDAY NIGHT
 11. Asobi
 アンコール
 * KIMOCHI
 * CRAZY DAYS CRAZY FEELING
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by mocommune | 2010-10-25 17:12 | ライブ2010* | Comments(0)

でたらめな魂で 踊りまくれ

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思い出しただけで泣いちゃいそうなくらい
本当にすばらしい2日間だったのです。
もうむねがいっぱい**

*
*

2daysっていい。
1日目が終わっても、次の日にまた楽しいことが待っているんだもの。
前さんは、大きい会場で1日と
小さい会場で2日やるのとどっちがいい??って聞いていたけれど
(個人的にはやや大きめの会場で2日間希望!)(ぎゅうぎゅうはつらい)
今回は、仙台MACANAの方が
かぶり曲なし2daysのことを知って、
2日間やるのはおもしろいからやりましょう!という話になったらしい。
自分たちでブッキングしてるんだもんね。すごい。
(あぁ!(株)フラワーカンパニーズに入社したい…)

1日目は、水戸とは違うセットリストだったので
てっきり2日目は水戸と同じセットリストだろうと思っていたんだけれど
ガラリと変えてくれまして。ツアー中なのに!
ミスターサンコンJr.はこのツアー4本しかタイコ叩かないのに!!
なので、2日目は最初の3曲(馬鹿の最高⇒NUDE CORE⇒スターダスト)で
山場を迎えてしまう人多数でした(ご本人たちも“ラストみたいだった”と)。

孤高の英雄も聞けたし、夕焼けも口笛放浪記も聞けた。
この分だと、一番聞きたい『元気ですか』も
しんみり枠(と呼んでいるライブ中盤)で聞けるかもしれないと期待しています。
孤高の英雄のときは“がんばれー ミスターこにしー!”って言ったの!
これには一同感動(笑)(是非“がんばれ圭介”バージョンも聞きたい)
フラカンをすきになりたてほやほやだから
何を聞いてもきゃー!ってなっちゃう、、、
というのもあるけどね;;;
ばらの花のイントロでさわぐ女子の気持ちが
わかるというか(笑)(ぷんすかして悪かったと思っている)
楽しかったなぁ~
2日目のサヨナラBABYの時なんか
終わってしまうことが悲しくて、友人と手を取り合ったほどだも!

そういえば、ステージ後方に『仙台M・C・N』ってロゴがあるんだけれど
それを圭介氏、ヨサホイの時に
まんこちんこにんじゃー!って大声で叫びましてね。
突然のことだったのと、あまりにも衝撃で、お客さんがドン引いてしまい、
あれだけ楽しくヨサホイヨサホイしてたのに
ヨサホイの手をやめちゃって、しかも静になっちゃったんだよね(笑)
最高でした。子供か!

仙台はいつも調子がいいけど怪我しちゃうって言ってましたね。
ロックロックででんぐり返しをして肋骨にひびが入っちゃったし。
(完全に自分が悪いんだけどね)
(また今回もひび入っちゃったらしいね…)(心配!)
いつも調子がいいのなら、仙台には毎回駆けつけちゃう!と心に決めました。

*
*

フラカン、見れるだけ見たいと思っている。
11月はどの日も難しいので(北海道日帰りなんてことも考えたほど)、
12月のAX、そして年末(の何かに出ることを期待を込めて)、
そして来年の静岡と大阪には行きたいと思っている。
1つのツアーでこんなに出かけて行くのははじめて!
たくさんライブをするバンドを好きになって、ほんとうによかった*´ `*
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by mocommune | 2010-10-16 00:00 | ライブ2010* | Comments(0)

お祭り騒ぎが 死ぬまで続けば 最高なんだよなぁ

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初 水戸ライトハウス!
外から見るのとは違って、思った以上に小さく、
中に入るとすでにぎゅうぎゅうな状態。
人であふれて扉も閉まらないけれど、
始まったらグッと前に詰まるからかろうじてドアが閉まる的な。
でも、その大嫌いなぎゅうぎゅうこそをも乗り越えられるくらい
それはもう劇的に楽しかった *´ `*
上回っちゃったの、楽しさが。
人の多さに比例するわたしのモチベーションが、まさかの。
THE BEACHESの時は、萎えちゃったんだけどね、、、
(これは近くにリュックを背負った髪の長いお嬢さんがいたので)
(ぎゅうぎゅうのフロアにリュックはダメでしょう、ロッカーもあるんだし)
(髪は長かったら結ばなきゃ)(わさわさと触れると気分が悪い)
(CLASHの時は吹っ切れたんだけど)(それはそれで時すでに遅し!)

*
*

ライブは楽しかったー!
楽しさの一線を越えたくらいに楽しかったー!
わたしにとっては初ワンマンだったし(こんなに騒いでいるのにはじめて)(笑)
飛んだり跳ねたり揺れたりもう最高のフラカンだけを見る2時間半…
あああ!
これが仙台の時は2日間連続で見られるなんて夢のようだようようよう***

今年で21年目の彼ら。
その間わたしは何やってたんだろうと思う。
魅力に気づかなかったというよりも
グッとくるタイミングが今だったんだと思う。
若い時に聞くフラカンの曲ってちょっと暑苦しかったし
ヨツウチさいこう!(圭介氏はアンチヨツウチ)とか
安心な僕らは旅に出ようぜ(もちろん今もだいすきだけど)とかもあって。
いろいろ変遷があってこその今。
ここへきてのフラカン。
ま、グッとくるタイミングが来ない人も早い時期に来る人もいると思うんだけどね。

歌ってる時に前にぐーっとのめってきて、
これでもかと目を見開いてお客さんの方を見ながら歌うでしょ。
そこで目が合ったとしたら、絶対にそらさないんだろうなって自信がある。
パッとそらされたら悲しいけど(笑)
あとは首に筋を立てて大きな声で全力で歌うあの姿ね。
グッときちゃう。
ものすごーーーく後ろ向きなところも。

*
*

今回は水戸が意外と近いということが判明。
常磐線で松戸から1本で行ける(しかも下りだから絶対に座れる)し
スーパーひたちで行けば1時間ちょいだもの。
さすがに平日は無理だけど、土日なら射程圏内に決定です。
考えてみれば、ひたちなかに行く時のひとつ手前だもんね。

あぁ!
自分でもどうしてこんなに好きなのかわからない。
今週はフラカンのことしか考えられない。
だって週末は仙台だもの(その時は水戸よりもう少し前で見る決意)。
新しいアルバム『チェスト!チェスト!チェスト!』も楽しみだなぁ∞
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by mocommune | 2010-10-13 21:29 | ライブ2010* | Comments(0)

スチャダラ2010~オールスター感謝祭~

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*
*

お天気がよくてまさに野音日和。
少し前の怒髪天の時は、寒くて寒くてビール1本しか飲めなかったもの。
5時間弱の長丁場でしたが、
お昼間から外にいてお天気もよくて、すごく健康的(?)な日曜日の過ごし方でした。

思いがけずいい席でびっくりしたんです。
端の方だったけど前の方で、バッチリ見えました。
歌(?)い終わるとみんなそこはかとなく着席するあたり、
年齢を感じるよね~とBOSEくんも言ってたけれど
スチャダラ変わらないよね~と言いつつ、自分も変わってないと言いたいけど
確実に年は取っています(笑)
想定内だったり、じゃなかったり、たくさんのゲストが登場しました。
ソウルセット、スカパラホーンズ、カエラちゃんなどなど。
THE HELLO WORKSはうれしかったし、
電気が出てきた時は、個人的には一番盛り上がりました。
だって瀧が~(おなかがすごい出てた)(8時から龍馬伝はじまっちゃうーって言ってた)
それと、
絶好調です!中畑清です!とか、
オ~!ポカホンタスを生で見れてすごくうれしかった。
木村さんってかわいいよね。
小藪さんが異様にでかいのか、それともバッファローが小さいのか、
よくわからなかったけれど、この3人の掛け合いがとってもおもしろかったです。
ファンキー!(行った人にしかわかるまい)

そして、スチャダラ20周年おめでとう!のイベントだから
あまりこればっかりの感想はいけないと思うんだけれど、
アンコールで小暮さんが出てきたのと、
近くの関係者の異様な雰囲気(身を乗り出すほど)で
これはもう間違いないと思いながら待っていたわけです。
だって、近くの席の人たちは期待を込めてかブギーバックを歌いだすし。
これで、出てこなかったらショックが大きすぎたけれど、
まぎれもなくオザケンが1人でそこはかとなく登場したので、悲鳴が。
誰かに紹介されるわけでもなく突然にふら~っとね。
照れているのかまだこの現状に慣れていないのかわからないけど、
はにかんだ表情で、ギターを抱えてドラムの方を向いてあのフレーズを。
もう夢のようです…

オザケンは13年ぶりのライブということになるけれど、
ユニコーンとは完全に違って(あたりまえだけど)
ユニコーンの歌を聞けないというだけで、民生は歌を歌っていたから
16年ぶりの再結成とはいえ、ぷっつり切れていた感はなくて、
けど、オザケンはどこで何をやっていたのかまったくわからなくて(笑)、
その歌声自体を生で聴くのが13年ぶりだからね。
実感がわかないというのが正直な感想です。
でも、はげてもいないし、でぶってもおらず、王子様のままでした♡
それと、ミュージシャン・関係者のみなさまも、
オザケンを見たいという気持ちは、わたしたちと一緒なんだなぁと思うほど。
くうぅぅ。ツアー楽しみだな。
あと少しです。仙台再び。
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by mocommune | 2010-05-09 00:00 | ライブ2010* | Comments(0)

向井秀徳アコースティック&エレクトリック

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【セットリスト】
1.NEKOODORI
2.delayed brain
3.KU~KI
4.YOUNG GIRL SEVENTEEN SEXUALLY KNOWING
5.CRAZY DAYS CRAZY FEELING
6.感覚的にNG
7.SAKANA(新曲)
8.TUESDAY GIRL
9.鉄風 鋭くなって
10.Water Front

<第二部>
1.SENTIMENTAL GIRL'S VIOLENT JOKE
2.TATTOOあり
3.The days of NEKOMACHI
4.赤とんぼ
5.七つの子
6.Blackbird
7.SUZUME(新曲)
8.THE GIRL IN KIMONODRESS
9.KIMOCHI
10.性的少女
11.自問自答

<アンコール>
1.飛行機
2.守ってあげたい(松任谷由実)
3.CHE.R.RY(YUI)
4.IGGY POP FUNCLUB

*
*

超個人的なイメージで、まさか売り切れないだろうと
高をくくっていたら売り切れていました。だよね~
気付いたのはゴールデンウィーク中で(しかも気付くのも遅いという)
どうしようと思って、当日券情報をディスクガレージに聞いてみたら
販売予定はないって言われてしまい絶望するというパターン。
結構な数の譲ってくださいさんがいらっしゃっても諦めきれず、
ダメもとで書き込んだら、譲ってくださる人が現れた。
しかも何人も!(笑)(ま、結局販売されたんだけどね、当日に当日券が)

アコエレのワンマンは初めてで、椅子に座ってやるのね~と感心したりして。
客席も椅子席だったので、じっくりと見ることができました。
飛んだり跳ねたりしなくても、ぐぐっと集中して見ているからか
体の奥から熱くなって、じんわりと汗をかいたほど。
テレキャスターとアコギと向井だけでアンコールを含め3時間ちょっと(!)。
たった1人なのに、バンドを見ているようで、
ただただ何なのこの人って思ったのと、
3階席のお客さん… ダイブ禁止です
という、本気なんだか狙ってるんだかわからない
とてもキュートなMCとのギャップがステキでますます好きになりました。

がなりたてるように歌ったかと思えば
はーんぶーんくうき~ すーきーとぉーって見えるんだ~
なんて歌ったり(これ大好き)。
もう。そんな声で歌われると切なくなっちゃう。
何度も見ているはずなのにね。

そして、アンコールで、まさかイギーポップをやるなんて、
とても信じきれなくて、ときめきの波が(笑)
しかも、弦が切れてしもなお、ギターをかき鳴らし、弦を引きちぎり歌う姿ったら!
だから、そこにいるのはあの頃の向井くんだったし、
ここにいるのはあの頃のわたしだしで、いよいよ胸のときめきが押さえきれず(笑)
やっぱり、若い時の音楽は生活が密着してるよね。
今だって結構密着してるけど、じゃぁ10年後ってなったときに、
こんなときめきの波に溺れるかっていったらならないと思う。
だから、当時の空気感までよみがえってきちゃって、
九段会館を出るときは、完全に少女でした。

あとね、落語にはもう興味がなくて、志らくにしか興味がない
と言ったのが意外でした。
桂米朝全集とか持っていそうじゃない。イメージだけど。

それと、
酔っぱらってませんよ。でも、酔っぱらわない人は人間じゃない!
と最後に言っておられました。さすが俺たち界隈。
約3時間で缶ビール4本くらいなら普通酔いません。
でも、ライブだと運動しているようなものでしょ?
となると酔うのかも(完全に酔ってる風にしか見えなかったけど)。
泥酔して思いっきり絡んでみたい(泥酔してないときっと絡めない)。
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by mocommune | 2010-05-08 00:00 | ライブ2010* | Comments(0)