たわわ、たわわん*

カテゴリ:ライブ2009*( 22 )

YURAYURA TEIKOKU LIVE2009.WINTER

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今年最後のゆらゆら帝国が新木場だなんて、すごくもやもや。
きっとライブの本数自体は変わっていないんだと思うけど、
海外での活動もあったしね。大人の事情もあるのでしょう。
単発でシェルターとかそういうひそやかな活動がなかったのが寂しいなぁって。
まぁ、そんなこと言っててもしゃーない、しゃーないと。
どうすることもできないんだしね(当たり前です)。
東京でのライブは、なるべく全部見ようと思っているんだけれど、
今年は記憶を遡っても、野音?DMBQ?これしかない。
12月にあるというイベントにはいけないし、
これが、わたしにとっても今年最後のゆらゆら帝国。
でも大丈夫。声に出して“大好き!”なんて言わないけど、
変わらずに、ずーーーっと好きの真ん中にいるから。だいじょうぶ。

というわけで、新木場へ。
せっかく丸の内でお買い物をしようと思っていたのに、
開演時間が19:30だったので、
なかなかゆっくり見ることができなかった(それでも買い物はした)。
まず、ケイトでかわいいバッグ発見!
危うく買ってしまいそうでしたが、
韓国でゴヤールのバッグを買うことを決めていたので、
ここはグッと我慢(できるか心配)。
かまわぬでお友達へのお歳暮として毎年配っている干支のてぬぐい、
かわいい冬柄があったのでそれも数枚、
額に入れて飾るようのダイナミックなやつを2枚、
イデーでふわふわの小物と友へのクリスマスプレゼント、
かわいいチュチュスカートを見つけたので、買おうかどうか悩み、
試着したらきっと買ってしまうし、洋服も買いすぎている。
それに、かわいいと思ったものが似合う年ではない
と友にきつく言われたことを思い出したので、
珍しく、改めることにしました(諦めないところがいいでしょ)。
確かに、チュチュはかわいすぎるかもしれない。
のは、わかっているんだけれど、かわいい。
黒だしね。
そしてポワンエリーニュでアンビザーまとめ買い、、、と主に新丸で過ごしました。
ポイントが5倍だったせいか人がたくさんいた。

例によって2階席なんですが、人が多いです(アナログの比になりません)。
こんなにも大人気なのに、わたしの周りには・・・。
夕方頃から、風邪かな?という感じがしていて、
急いで薬を飲んだんだけれど、どんどん体調は悪くなってとうとう吐き気が。
チカチカする照明にめまいすら。
けど、たぶんこれはお昼に食べた海鮮丼のせい、と思い込みむことに決め、
そうしたら、男は不安定あたりから復活できたのでよかった。
それまでは、横になりたいと一心に思っていたから。
ライブが終わったら元気にビールが飲めました!
そういえば、買い物中も元気だったじゃん、俺。

--

【セットリスト】
1.冷たいギフト
2.なんとなく夢を
3.ソフトに死んでいる
4.男は不安定
5.新曲(あなぼっこ~)
6.新曲
7.グレープフルーツちょうだい
8.3×3×3
9.恋がしたい
10.新曲
11.空洞です
12.あえて抵抗しない
13.できない
14.夜行性の生き物3匹
15.つきぬけた
16.ロボットでした
17.無い!
--

久しぶりだからって近況報告的な軽快なトークも無く(モチロン!)。
『あ、どうも。こんばんは』と、こんばんはなんて言えてない(聞き取れない?)
くらいのおぼつかなさ。
挨拶だけ見れば元気のない兄ィみたいですけどね。
雰囲気も風貌も、もう何もかもが全然違うけど。

冷たいギフトで始まるとは思っておらず。
曲名を思い出すのに少し時間かかった(笑)
それにしても、グレープフルーツちょうだいがすごかった!
耳を劈くような轟音に、はじめはなんなのかと。
マイクを握り締めて歌う(?)(発する?)坂本さんがかわいかったです。
初めてきいた新曲のあなぼっこ~という曲、好きです。
ジャッって演奏が止まるところなんて、きゅっっとなった。
サビが○○なあなぼっこ~って歌詞なんだけれど、
最初耳を疑いました。
だって、思慮深いあなぼこって・・・(聞き間違いかも)
333ではマラカスを振り、開放弦でギターを弾いてらっしゃいました。
なので、あえて抵抗しないでは、マラカスを振り乱しませんでした。
ちょっとザンネン。
ですが、ロボットでタンバリンを。

ゆらゆら帝国の場合、
1年に何回もライブがなくて、ツアーだって東名阪すら回らなかったり。
なかなか生で見ることができないから、
思いの募らせ度が全然違うのね。
だから、3人が出てきたときの歓声がなんだかすごかった。
待ってましたという気持ちが悲鳴みたいになったのかと。
渇望していたというか。
始まると、すっごく集中して見るから、
自然と体も動かない。わたしは。
そして、思いのほか脳みそが疲れる。
2階席で見ると、お客さんの様子もよく見えて、
1階のお客さんも、静かにリズムを取ったり、
熱くなっている人がほとんどで、じっとしていた。
目に見えて動いていないというだけですが。
曲間も静かだし(叫ぶ人もいるけど)。
この、バンドとお客さんとの関係がすごく好きなんだけれど。
夜行性ってすごい力を持っているよね。うねっていた。
つきぬけたは、やったんだかやってなかったんだかのあっという間の出来事で、
ロボットでしたはなんだか途中で無いへ繋がったような気がした。
無いなんて始まると、もう終わりかな~って思っちゃうので、寂しい。
セットリストを見ると、17曲もやっているのに、
なんだか物足りない気分。わがままですけど。
日本にこんなバンドいないと思う。
すばらしくしびれた2時間でした。

坂本さん、髪が少し短くなって安心。
そして、光の具合で、千代の姿が一切見えなくなるというスーパーイリュージョンが!(笑)
何度と無く消えるので、もしかしたら本当に消えているのかも、と思ったほど。

--

フライヤーで次回のライブ予告・・・なんて期待していたんだけれど。
やったー!
やっぱり12/30にリキッドでライブあるー!!
例によって、一般は店頭販売。
昨年を踏まえ、今年は絶対に7時には並ぶ!と決意していたのに、
12/19は日本にいないからね、俺。
ここは是非とも、先行で確保したい。自信ないけど・・・
そしたら、心置きなく座禅が終わって帰れますし。

そして終演後、うれしメール。
今年の女子飲みは蟻月だって。
わーい!
今年は旅行都合で、前半に忘年会が集中していて、
どんどん曜日が繰り上がり、今となっては普通に月曜日から予定が入っている。
旅前にライブに行って体壊すのがイヤという以前に、そっちの方が心配。
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by mocommune | 2009-11-26 00:00 | ライブ2009* | Comments(0)

僕たちのために盛り上がってください

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simokita round up、行ってきました。
初です。
下北沢にある6つのライブハウスが会場となって、
お目当てのバンドを目指してひたすら歩く、という。
けれど、わたしたちが見たいバンドは、4つ。
そのうち3つはトリでかぶるという悲劇。
というわけで、この日は3バンド(事実上2バンド)見てきました。

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まずは腹ごしらえ!
茄子オヤジリベンジしてきました。
おいしかったー。

トップバッターはセカイイチ@251
ライジングに引き続いて、本当にすばらしかった。
引き込まれました。
そして、彗くんの髪の毛が坂本さん風になっていてよかったです。
何かあったのでしょうか。
心配しています。
わたしは、太くてパンチのある声がだいすき。

ここから、まったく何もすることがないあたいら。
マイケルの映画でも見に行こうかという話になり、
でも移動するの面倒だし、、、と。
お茶して下北をぶらぶらすることに。
もし、気になっているバンドがいるなら見に行ってもいいよ、
とお互いに言い合いつつ、タイムテーブルとにらめっこしても、
一向に魅力的なバンドは見当たらず。
どういうわけか『未完成vs新世界』を見にQUEまで行くことに。
話に夢中で、気づいた時はもう開演時間も随分過ぎていて、
中に入った頃には最後の曲です、というアナウンス。
まぁ、雰囲気だけでもと思っていたのでちょうどよかったけれど、
本当にわたしたちにとって未完成で新世界なバンドでした。
ふーしーぎー。

またしても、暇人と化したわたしたちは、
サリースコットへ行こうか迷った挙句、
荷物が増えるのは忍びないとやめて、ぶらぶら。
それはもうはてしなくぶらぶら。
すると、前方よりれいこちゃん登場!
びっくりしつつ、やっぱり同じくひまっこちゃん状態に笑い、
アナログで会おう!と言って別れました。
サジカゲンを見に行くと言っていたけれど、
正直、この日のメンツで知っているバンドが少なく過ぎた。
14日ならモーモールルギャバンを見てみたかった。
こういうイベントがチャンスなのにね。

そして、お好み焼き。
ビーチーズのとき食べておいしかったので。
食べてばっかりいるから、お腹もなかなか空かないのに。
そして、時間までお茶しようとシェルター前を通過した時に、
下岡くんと州先生に遭遇!(さ、ササケンは!?)
思わず、お友達と“先生!”と言ってしまったんだけれど、
州ちゃんって先生なんて呼ばれてないよね、一般的には。
わたしたちはやたらと先生やら先輩やらと呼んでいるけど、
いざ、ご本人を目の前にすると、そのまんま出ちゃうということが判明。
州ちゃんは、突然わたしたちに先生と呼ばれ、困惑してましたし。

で、ようやく7時半も過ぎ、いよいよアナログフィッシュ。
もし、規制がかかっていたらタバコジュースへ行こう(なんとなく鶴も混んでいそうだしね)
と決めていたのですが、
シェルター前の行列に反し、意外とスムーズに中に入れました。
そういえば、アナログの前がSTAnだったんだけれど、
大変に盛り上がったようで、シェルターから出てきた女子もよかったよかったと。
ただ、このスタンクン。
わたしたちが知っているのはSTANだったと思ったんだけれど、
いつの間にSTAnに・・・

いよいよ待ちに待ったアナログです!
このためだけに下北に居座ったといっていいほど。
人のいない方、いない方と進んでいったら、
ササケンも先生も見えないという罠!
健ちゃんは、前方にぐわ~んとやってくるので見えるとしても、
先生が・・・
登場した時と、帰る時しか見れなかったけれど、
先生ランニングでした。

隣にいた女の子が前傾姿勢で激しくこぶしを挙げるので、
いつかそのこぶしがわたしの顔面を直撃するのでは・・・と気が気じゃなかったです。

時間が短くって、いささか不完全燃焼ですが、
そこは12月のクアトロで補ってもらいます。
今、わたしのなかでアナログはダ ン ト ツ !
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by mocommune | 2009-11-15 00:00 | ライブ2009* | Comments(2)

「タカシにはその器はないんじゃないかしら・・・」と母は言ったのであった。

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【セットリスト】
1 360°
2 あいのわ 
3 愛にメロディ
4 音タイム
5 PEOPLE GET READY
6 ヒライテル ~ THREE LITTLE BIRD ~ WAKE UPしてください
7 あいまいにあまい愛のまにまに
8 …がしかしの女
9 踊る人たち ~ 今夜はブギーバック~ 踊る人たち
10 PEACE TREE
11 マドベーゼ
12 家族の風景
13 大安
14 レター
15 明日天気になれ

アンコール
・光と影
・きのみ
・うららかSUN
・あいのこども

--

ついにこんな日がやってきた!
ツアー あいのわ~ん in ぶ・どーかん。
まさか、ハナレちゃんを武道館で見る日がこようとは。
夢のようでした(9000人と言っていたがマジか)。
おかげでトキメキを満タンチャージ!
ステキすぎた。

席が絶望的だったせいか、ステージを見下ろす感じで、
なんだかキラキラの宝石箱を覗いているような、そんな気分でした。
遠すぎて、最初はハナレちゃん以外全部パラダイスなのかも、
と思ったくらいの見分けのつかなさ。

スペシャルゲストも想定範囲内。
スペシャル、というぐらいだから。ねぇ(笑)(期待していました)
中でもマダムギターは異彩を放ってましたね~。
どこで見つけてきたんだろう。
パラダイス関係は、ハナレ、ホーン部隊をあごで使う的な?
そこはかとなく出てきて、そこはかとなく立ち去る、みたいな。
贅沢です。
なのに、キンキンが特別扱いでびっくりでした。
あとは、アフラが呼ばれちゃうなら、アニもシンコも必要ないのかもという話に。
それはそれで悲しい(でもね、ボーズくん1人でも盛り上げる盛り上げる)。
それと、ブギーバックは曲に組み込むのではなく、
単独でお願いしたいデス(これが始まった時の胸のトキメキがハンパないゆえ)。
きっと、そろそろオザケンがブギーバックをくれるはず。
だって、若い子はもうリバイバルしか知らないと思うし、
誰が元祖(?)なのかわからないと思う。

あー。
できることなら、28日に時間が巻き戻って欲しい。
すばらしく、楽しかったわたしのたからもの。
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by mocommune | 2009-10-28 00:00 | ライブ2009* | Comments(2)

THE BEACHES Tour 2009「波に乗りたい~ハイヒール Hi Heel 編~」

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【セットリスト】
1.ハイヒール
2.ミダラ
3.ONE STEP BEYOND
4.エーゲ
5.ガイコツSOUND
6.フラチ
7.you&me&みんな
8.フリーダンスホール
9.COCONUTS GIRL
10.HIGHWAY MY WAY
11.RAY-BAN
12.CHITTY CHITTY BANG
13.ハーレムホー
14.POLICE & GIRLS & BOYS
15.wikiwiki
16.hana hou
17.魚ごっこ
18.ラ レインボー
19.RIGHT HERE RIGHT NOW
20.ガンバ

アンコール
・BANKROBBER
・SUNSET SUNRIZE

--

まさに常夏、トロピカルでした。
楽しかったー!
楽しすぎました。
下北ダンスピーポーは熱かった!

心配していた人もそこそこにいたし、
ライブハウスは新しくてきれい。
なんだか、下北のライブハウスじゃないみたいに快適でした。
けど、飲みすぎました(飲みすぎたの?)。
踊ることがメインのライブ前に飲んでいい量と悪い量があるし、
会場限定のグッズが欲しいからって、
なんとしてでも当たるまで飲む、なんてことは
大人としていけません(結局D賞の缶バッチ)(しかもわたしは当たらなかった)。
量的にはそんなに飲んだわけではないのに、激しく踊るとね。
余計にまわるっちゃうよね。そりゃそこはかとなくゲボるよね。
違う。あの、ミダラという酒が悪い酒だったんだ(と思いたい)。
なんでわたしたち、こんなに酔ってしまったんでしょう・・・
別れ際とか、ちょっと記憶ないもの。
反省、、、
でも、記憶が飛んでしまったくらい楽しかったということにしておきます。

早くまた見たい病(それもワンマン希望)(だって楽しすぎる)。
カウントダウン出ろ!(念)
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by mocommune | 2009-10-24 00:00 | ライブ2009* | Comments(2)

Hello New world !

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* * * * *

【セットリスト】

一部(センターステージにて)
1.白黒ック
2.LOW
3.確信
4.スピード
5.BGM
6.出かけた

二部(メインステージにて)
1.新曲(二度とない今日、戻らない昨日)
2.Hello
3.Clap your hands!
4.ガールフレンド
5.平行
6.TOWN
7.Light Bright
8.ダンスホール
9.アンセム
10.Sayonara 90's(かっとばせー!)
11.ハローグッバイ

アンコール
・夕暮れ
・Life goes on

* * * * *

9月に大好きなバンドを失った悲しみを
はるかに超える感動を得ました。
なにこれ。
最近のすばらしかったランキングを塗り替えました。

あの日、前へ進んだからこその今日。
下岡くんが歌うように、
わたしたちは昨日には戻れないし、今日は二度とない。
なんてすばらしいバンドなんだろうと思いました。
続けることの意味を知ったような気がした。

センターステージで始まった白黒ックに思わず涙。
ググッときた。
州ちゃんおかえりー!
とか、そんなんじゃなくて。
アナログフィッシュの3人が出す音と、どーんと正面衝突した。
よろけてしまったよ、あまりにまぶしすぎて!
始まる瞬間までわくわくしていた気持ちが、
セレモニー的に3人が出てきたら、
急にキュンキュンしちゃって、キュン死寸前(笑)
州ちゃんは今まで修行していたの?ってくらい、
ブランクを感じさせない力強くて華麗なドラミング。
帽子がすぐに落ちたり、めがねがふっとんだり、変な雄たけびを上げたり。
すごかった。
何より、3人がすっごくすっごく楽しそうだった。
この姿を思い出しただけでも、今でもグッと涙が出てきてしまう。
そうだ、これだったんだ。

やっぱり音楽って世界を変えられるのかもしれないね。

途中で流したさかな道。
暗黒舞踏家とのコラボライブなんて知らなかったー!
あと、下岡くんの帽子レスめがね姿にびっくり(今のほうがステキ)。
お客さん0人の風景も、よく写真があったなって感心。
アナログフィッシュってバンド名は下岡くんが独断で決めたのも知らなかったし、
2人がとっても仲良しだってことが本当によくわかった。
ほんの数分の上映だったんだけれど、
すごくおもしろかった。
これを物販で売ればいいのに。
DVDに収録されているのもいいけれど、
なんかあれは手元においておきたい。
サザエさんの音楽とマッチしたいい漫画でした。
やっぱりあれ欲しい。

わたしは、アナログを大きな会場で聞いたことがないというか、
もちろん、幕張とかでは経験しているけれど、
あそこはなんか環境が悪いじゃない?
音漏れがひとがったり。
クアトロ規模のライブハウスで聞くアナログに慣れてしまったせいか、
ものすごく音がいいと感じました。
だけど、特にコーストの音がという記憶もないし(これはゆらゆらの時、確かめてくる)。
これは、3人の音がカチッとはまって、これからの決意表明というか
そういうものなのかもしれないけれど、彼らの音をビシビシ感じた。
下岡くんの新しい曲は、いっつも未来を感じさせていいよね。
クアトロだけじゃないところへも行きたいな。
例えば仙台とかね。
いいと思わない?
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by mocommune | 2009-10-10 00:00 | ライブ2009* | Comments(0)

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO*1日目

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■髭 15:00~ EARTH TENT
■POLYSICS 16:40~ SUN STAGE
□ストレイテナー 18:20~ SUN STAGE
■bonobos 19:10~ RED STAR FIELD
□吉川晃司 20:00~ SUN STAGE
■ハナレグミ 21:00~ RED STAR FIELD
□エレファントカシマシ 21:40~ SUN STAGE

* * * * *

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今年は完全なる俺たちツーリストで4泊5日の旅。
髭の開演時間15:00前に会場入りしてれば問題ないよねと
札幌駅でお寿司(大行列なのに!)をもぐもぐ。

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久しぶりの麻生駅には人っ子一人いなくて、
バスも、人影が見えなくなったら出発する程度だったので、とても快適でした。
結構時間もギリギリでしたが、なんとなく着き、
入場もとってもスムーズ。
あ!そういえば、入場口の位置が若干変わっていたね。
テントを立てたりする時間はないからと、髭方面へ。
なんだかとってもサンステージからテントまで遠い気が・・・
ひとまずビールでカンパイしていたら、なんだか始まっている風でしたが、
どうせ面倒くさいのは目に見えていたので(ひどい)、
ボンヤリと向かいました。
雨が降っていなくて本当によかったと思ってます。

* * * * *


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1-We are HiGE!
2-黒にそめろ
3-ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク
4-溺れる猿が藁をもつかむ
5-ドーナツに死す
6-ARE YOU HAPPY?
7-ネアンデルタールPunks Fuck Off!
8-ミスター・タンブリンマン
9-ダーティーな世界 (Put your head)
10-ギルティーは罪な奴
11-ロックンロールと五人の囚人

帰ってきた~!とかそんな余韻に浸ってしまい、
結構な上の空具合だったので、記憶がアレなんですが。
テントのほうへ向かって歩いて行くと、
手もまばらな感じで挙がっていたので、
これはまさかのクールポコ状態にニヤリ。
新曲のコールアンドレスポンスならぬ、コールアンドコール?
一体何を求めいているの・・・という非常に残念な感じで。
見てる方が自由すぎて戸惑いを隠せずという。
不思議でした。相変わらずブラックホールだよね。
他の人たちのことが一切思い出せないのは秘密の方向で。

* * * * *

POLYSICS
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1-Tei! Tei! Tei!
2-NEW WAVE JACKET
3-FOR YOUNG ELECTRIC POP
4-Do you remember?
5-Beat Flash
6-each life each end
7-I My Me Mine
8-BabyBIAS
9-MAKING SENSE
10-Speed Up
11-Rocket
12-Young OH! OH!
13-Digital Coffee
14-ピーチパイ・オン・ザ・ビーチ
15-シーラカンスイズアンドロイド
16-Shout Aloud!
17-BUGGIE TECHINICA

おおう!
こうやってセットリストを見るとすごいね。
すごいたくさん曲をやったんだ。
衣装がパイロットとCA風味。
ただし、ハヤシくんがシャツの下にランニングを着用していたため、
マイナス1ポイントです。あれは若い男子がやってはいけません。
young OH!OH!が楽しくて好き。

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ポリ後、ご飯を食べましょうと、
そこで、会場限定のビールに出会って飛びつき即購入。
席に着くなり、これなんか色が薄くない?と言うと、
相席のおじさまが待ってましたといわんばかりに
色も薄いけど味も薄いよと教えてくれました。
よくこれをビールとして売り出せるなと思う、炭酸水でした。
ビールへの冒涜です(言い過ぎ)(ビールを愛しているが故です)
おじさんとブーブー文句を言いながらハンバーガーを食べました。
おじさん、誰を見に来たのか聞けばよかった。

歩きながら、今度はサンステを横切ってレッドスターフィールドまで。
サンステではテナーがはりきって演奏中。
すごい人です。
キラーチューンを聞きたかったのに、
ホリエテナーの新曲を2曲、という発言にブーブー!
でも、祭太郎先輩付近で始まったキラーチューン。
ボノボに遅刻しちゃうとびくつきながら1曲踊りきりました。
うーん、満足!

* * * * *

bonobos
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1-光のFUTURE
2-THANK YOU FOR THE MUSIC
3-運命の人
4-あの言葉、あの光
5-Night Apes Walking
6-Cycle In Motion
7-ICON
8-Mighty Shine, Mighty Rhythm
9-夏至にトカゲは
10-GOLD

あーステキ!きゃーステキ!
ふわっふわしながら見ました。
『THANK YOU FOR THE MUSIC』がはじまれば、
通りがかりの人も引き寄せてしまうくらいに、
みんなの心をわしづかみ(わかってらっしゃる!)。
『ICON』でのOH YEAH!も楽しい(家でこっそり練習してきた)。
蔡くんのハッピーバースデーもほわほわしていて、
みんなの気持ちもハッピーに。
だから、蔡くんの“わしの誕生日は昨日で1日ずれとんじゃー!
という毒気にすらキュン!(病気)
ただし、風に乗ってキッカワの兄貴の
ビーマイベイベビーマイベイベビーマイベイベビーマイベイベ
が聞こえてくるものだから、わたしたちのそわそわ感はマックスに。
野音で見るしね・・・と泣く泣く『GOLD』の途中でコージーの元へ。
だって、もう二度と見ることはないと思うから。

* * * * *

吉川晃司

1-BE MY BABY
2-モニカ
3-にくまれそうなNEWフェイス
4-RAIN-DANCEがきこえる
5-せつなさを殺せない
6-アクセル
7-BOMBERS
8-傷だらけのダイヤモンド
9-恋をとめないで

モニカ!
ふざけてるとしか思えないシンバルキック、
何をしゃべってるのか全く聞こえないMC、
全てがスター。
何かの拍子にライジーング!と叫んでみたり
また呼んでne!的な発言があったりと、
時にキュートなコージーでした。
やるよね。
シンバルキックなんて惜しげもなく披露してくれました。
てっきり最後のシメに一発かますぐらいなんだと思っていたので。

* * * * *

ハナレグミ
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1-あいのわ
2-People get ready
3-音タイム
4-家族の風景
5-あいまいにあまい愛のまにまに~今夜はブギー・パック~
6-Peace Tree
7-大安
8-明日天気になれ
9-光と影
10-あいのこども

ラーメンが食べたいし始まっちゃうで、すごく慌てましたが、
無事ボノボと同じ位置で着席して見れました。
そしてそこはかとなく現れたストレイテナーご一行様。
夜なのにサングラスをかけていたよ、歌ってる人ったら!
今年はスチャダラ出演してないから絶対ないと思っていたブギーバックが!
なんでBOSEくんがここに!!
ステキな一幕でした。
プライベートで遊びに来ていたところ、捕獲されてしまったのでしょうか。
とにかく、やっぱりブギーバックは例え一節であっても興奮します。
そして、風に乗ってくるエビバデミヤジの声・・・
ハナレちゃんにも、俺もエレカシ聞きたいよ~と言わしめるほど。
わたしたちはついに心がエレカシ方面へ飛んでいってしまい、
途中、ハナレちゃんちょっと黙って状態になってしまったことを
今となっては反省しています(ちょうど悲しみの果てを歌っていたの)。
エレカシ方面へ向かう人たちに向かって
そっちの方に何もありませんよ~
と言うので笑いました。
明日天気になれ、本気で北海道の神様に願い、一緒に歌いました。
最後の光と影、最高でした。鳥肌が立った。
会場で食べる夜のラーメン、どうしてこんなにおいしいの!?

* * * * *

エレファントカシマシ
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1-Sky is blue
2-悲しみの果て
3-ブルーデイズ
4-ジョニーの彷徨
5-風に吹かれて
6-絆
7-ハナウタ~遠い昔からの物語~
8-友達がいるのさ
9-ガストロンジャー
10-俺たちの明日
アンコール
・今宵の月のように
・ファイティングマン

聞いたのはほとんど後半だったけれど、
テントの中で歌ったね、今宵の月のようには特に。
大熱唱。
ファイティングマンで突然終わったので、
一体何事かと思ったんだけれど、
アンコールだったようですね。
お隣さんが興奮しながら語っているのを
ふむふむ聞きつつ寝ました。
すっごく興奮したようで、沖縄の方の方言がところどころ出ちゃっている感じでした。
そして、眠ろうとするわたしに、
幾度となく10-FEETに行こうよと友人に誘われましたが、
断固として寝ました。
だって朝早かったんだもーん。
楽しんで帰ってきた友人にそこはかとなく起こされ、
色々感想を言ってきたのだけれど完全に無視という非道っぷり(笑)
ちゃんと次の日に改めて聞きました(というより、聞かされました)。
2日目に続きます。
トップバッターは祭太郎先輩による、
恒例ラジオ体操デス!
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by mocommune | 2009-08-28 20:45 | ライブ2009* | Comments(0)

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO

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今年も行ってまいりました。
楽しすぎてもう空っぽです。
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by mocommune | 2009-08-26 12:56 | ライブ2009* | Comments(0)

宇宙温泉へようこそ!

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【セットリスト】
1 FUTURE IN THE LIGHT
 2 運命の人
 3 グレープフルーツムーン
 4 Sense of love
 5 Thank You,My Buddy!
 6 今夜はGroove me
 7 Mighty Shine,Mighty Rhythm
 8 Cycle In Motion
 9 春夏秋冬
10 (新曲)
11 electlyric
12 夏至にトカゲは
13 Night Apes Walking
14 Beautiful
15 天体のワルツ
16 GOLD

アンコール
・THANK YOU FOR THE MUSIC
・ICON
・あの言葉、あの光

* * * * *

まさに夢のようなひとときで
飛んだり跳ねたりするのもそうだけど、
音に乗るっていうのはきっとこういうことなんだろうなぁって。
本当に楽しかった。
こんなにステキなライブを、本人たちもこっち側で見たいだろうなと思いました。
野音には、やっぱり音楽の神様が住んでいます。
THANK YOU FOR THE ヒビヤっていうのがうれしかったな~

日比谷公園も夏祭り(盆踊り大会?)で、
屋台も出てて、芝生に座ってビールと富士宮やきそば。
それにカキ氷も!
だから、なんだかすごくフェスっぽくって、
そのうえこれから野音でボノボよ!ってなったら一気に楽しくなってしまい、
終わってしまったら、一気に気が抜けてしまいました。
夏も終わったね・・・
そういえば、野音の前の屋台ってなくなってしまったの!?
何にも出ていないので、あせって中でビール買いました。
この上なく、ビールがおいしかった。

リキッドであるソウルセットとの対バン、
行っちゃうもんね~
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by mocommune | 2009-08-22 00:00 | ライブ2009* | Comments(0)

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2009

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行ってきましたー!

祝10周年!
というわけで初心に戻ってわたしも今年は1日のみの参加。
とこじつけてみたりして。
思い起こせば、金曜日に仕事を休んでまでフェスに参加するなんて、
10年前のわたしの中にはなかったことだな~と。
まったくもって歯止めの利かない自分が恐ろしいものです。

3日間参戦しないのは、すこし寂しい気持ちもあったんだけれど、
でもそのお陰で地元の花火大会も久しぶりに見れたし、
週末も有意義に使えたので、それはそれでよかったかなと。
体も思いのほか疲れなかったし。
帰りのスーパーひたちでおじいさんが席を譲ってくたし!(驚)
土浦で降りますから大丈夫と言っても、自分も水戸で降りるんだからと
今すぐにでも座れとおっしゃってくださり、席に着くことに。
たくさん通路に建っている人の中からわたしをチョイスするということは、
わたしがものすごく疲れた顔をしていたのか、
それとも、わたしの風貌がおじいさんのなんらかの琴線に触れたのか
それはもうわからないしどうだっていいんだけれど、
予期せず人の親切に触れたら、疲れも吹っ飛ぶといいますか、
すごくいい気分でした。

個人的には、帰り際に放った中村くんの愛し合ってるよー!という謎の発言、
初めて生で聞けたGOLDに涙(場所もよかった)(野音絶対に行く)、
下岡くんが着ていた変な法被(彼はいつもおしゃれなのに!)、
そしてまさかの民生先輩によるばらの花のカバーにワカチコ。
これに尽きます。
ひとり股旅は、民生の地味な選曲がゆえ(愛のボート本当に好きだよね)、
イージューライダー後、みなさんそそくさと退場される中。
わたしたちもアナログが控えていたので、
早くさすらって欲しいとずっと願っていたところに
ばらの花だったもので、非常にカンゲキしました。
先輩の歌うばらの花もただならない貫禄があってよいものでした。
ハナレグミには男の子と女の子を、先輩にはばらの花を、
それぞれ差し上げてくださいませんか、岸田先生。
ウルフルズは、いつかきっと青空の下で聞けたらうれしい。
それだけさ。
レポートはこちらからどうぞ。

なにより今年はひたちなか特有の強烈な太陽を浴びれなかったことが、
一番残念だったかもしれないということ。
紫外線は大敵だけど、あちーあちー言わなきゃ雰囲気でないじゃない?
今年はエゾ並みに寒かったもの。
ビールかカキ氷しか喉を通らないというあの感じが懐かしいと思うこの頃です。
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by mocommune | 2009-07-31 00:00 | ライブ2009* | Comments(2)

M-ON! presents MUSIC JOURNEY with JOHN.B's TRAVELLIN' BAND

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舞台の上にいたのは
みんな同世代のおじさんばかりだったのに、
こうも違うのは、生き方の現れなのでしょうか。
なぜ、民生は2曲しかやらなかったのか。
天狗か!ぷんすか。
初めて見た木村さんがすてきでかわいかったので
よしとします。
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by mocommune | 2009-07-21 00:00 | ライブ2009* | Comments(0)