たわわ、たわわん*

カテゴリ:ライブ2008*( 22 )

風に乗って消えちまう 形あるものを僕は信じる

b0042682_1703642.jpg3時間弱の長いライブでした。
思いっきり遅刻組だったので、なりきりさんは見れなかったのですが、
思いっきりせっちゃんが見える場所で、
セクシーすぎるせっちゃんに、目からハートがこぼれました。
なにがセクシーかって、襟がぐわっと開いたロンTから見える浮き出た骨、
そして滲み、滴り落ちる汗!
きゃー!
声、長い手足、首にできる筋。
きゃーきゃー!
これはもうセクシー以外の何者でもない。
ライブ中、3回はせっちゃんに抱かれたに違いない。
男女問わずゼップにいた人全てが。
ステキすぎた~。
キラキラしてた。

気になったのは、腕の辺りに何か文字のようなものが書いてあって、
それはセトリかMCのネタか何かかなと思っていたんだけれど、
アンコールで出てきたときは、それが二の腕ら辺にもあって、
い、刺青!?と思ってしまった。
Tさんのお話だと、刺青は肝炎になりやすい(?)らしいのですが、
別にせっちゃんからうつされるのなら、構わないというのが
りんりんとわたしの見解です。
お遊びでもいい、早くてもいい、むしろお金もお支払いするので、
一度お願いしたいです。

遅刻のくせに前の方で見ていたのですが、
倒れたり気分の悪くなる子が多くてびっくり。
せっかくいいポジションで見ていたはずなのにかわいそう。
しっかりしないと!
かくゆうわたしも、ビールをほぼ一気で飲んだら、近すぎるスピーカーからの重低音に
一瞬めまいってしまったなんて秘密の方向。
ただ、歌うたいの時にかなり前の方の子を救いに行くスタッフに
いい歌なんだからちょっとは考えて!とスタッフを叱っていた人が近くにいて、
ちょっとおっかなかった。

わたしの位置からは豊夢くんが見えなかったので、
幕張で100sリベンジしたいと思います。

行きのゆりかもめの中で、
ボックス席に1人で座って、あとの3席を外国人が座ったんだけれど、
モザンビーク出身のようで、会話の端々に“モザンビーク!キャッキャッキャ!”と
楽しそうにお話していました。
彼らは船の科学館で降りたのですが、一体何用だったのでしょうか。


帰りに後もう少しで満月になるお月様を見ながら
口笛吹いて歩きました。
せっちゃーん!(らぶ!!)

* * * * *

♪斉藤和義*君の顔が好きだ

セットリスト
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by mocommune | 2008-12-12 17:01 | ライブ2008* | Comments(0)

○でも×でもないもの

b0042682_167251.jpg

砂のお城で始まってパイオニアで終わるなんて!
久しぶりということもあって、
とてもシビレマシタ。

わたしは、
一郎さんのシンバルが勢い余って倒れたり、
ドラムセットを押し倒すほどの豪快さよりも
坂本さんが最終的にマラカスを客席に放り投げたのが
なんだかとてもショックな夜でした(笑)
だって、わたしたちの関係は、常に一方通行でありたかったしさ。
こういう風に思うのって、ちょっと変かも。
でも、あんな一郎さん、初めて見た。
すごいかっこよかった、3人が3人とも。

本当にすばらしいライブでした。
いつ見ても淡々としていて、目の前にお客さんがいようがいまいが、
会場が大きい.小さい、野外・室内なんて関係ない。
いつも安定している。
と、思う。
派手ではない(ある意味派手?)インパクトある人たちです。
うまくいえないけれど。

そういえば、DJ光さんを一度も見なかったかも。

* * * * *

♪ゆらゆら帝国*わかってほしい

セットリスト
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by mocommune | 2008-12-07 00:00 | ライブ2008* | Comments(0)

TOUR MATSURI SESSION

b0042682_21264477.jpg

見るたびに、そのたびに言い続ける。
日本のバンドが全部座禅みたいだったら本当に困るよねしかし。
変拍子変拍子変拍子。変態ビート。
そのものすごくかっこいいビートを捕まえられないこのもどかしさったら!
それに会場に満ちた緊張感。ピーンと張り詰めてる。息をも潜めるというか。
それが毎回だからね。
初めて行ったライブでそのバンドの雰囲気を掴んだら
あとはこっちのもの!じゃないけれど、自分の楽しみ方を知るじゃない。
なのに、なんだか毎回衝撃を受けてしまうバンドです。
向井先輩の声もひとつの楽器だったりリズムだったりしているんだと思う。
きっとね。
向井先輩はかっこいい(はぁと)(アロハじゃなかった)。

シンプルで4人が中央にキュッとしたステージで。
いくつか上からライトがぶら下がっていたんだけれど、
あれがクリスマスの飾りつけとかでよく使う玉だったら
すごくよかったのに!と思った(別にそうでもないと言われたが)。
照明もほぼライトだけで、
たまに会場全体がオレンジやブルーになる程度。
映像や光でどうこうなんてものは一切なく。
でも、音楽と映像の融合とか、そういうものがあることによって
よりいっそう盛り上がるとか、思い出に残るとか。
いきなり銀色のテープが出てきて興奮とか、
みんなで同じフレーズを叫ぶとか。
それってとても楽しいし、ライブこその醍醐味だったりもするから、
演出なんていらない、音だけで勝負するべきだ!なんて言えないけど、
方向性が違うんでしょうね。だってコーネリアスとかすごいもの。
あと、最近のアナログのライブはうなぎのぼりに楽しいし。
でも、座禅に関してはそういうのはいらないよね。必要ないんでしょう。
もし、光と音との融合とかそういうことがあったら、
ポケモンショックみたいなもので倒れること請け合い(子供ですから受け入れられない)。

年末のご挨拶を心の中で済ませ、
幕張では18時にグッバイする予定だったけれど、
やっぱりダメ。見たい!もう一度見たい。
わたしだって本能寺で待ってるで踊りたいさ。
踊ってから恵比寿方面へ出動したいと思います。
みんなも、深夜のライジングでわけわからなくなって踊りすぎて
わたしのまわりに誰もいなくなったほどあの広いフロアで踊るがいいさ。
でも、ゆらゆら帝国のライブはきっと20時半とかその辺の時間帯で
一緒にやる人っていうのが、坂本さんのお気に入りとかってなると、
好きな人の好きな人って気になるじゃない?
だからその辺も含めて早くアナウンスを、、、(つまり未だ音沙汰無し)(きっと新木場で何かしらあるはず)(坂本さぁぁぁぁん!)

4の中で一番好きで聞きたかったSabakuを本編でやらなかったので、
なぜ!?と思っていたんだけれど、
アンコールでやってくれました。
非常に満足です。けど、幕張でも見たいという欲張り。
アンコールの前にトイレに行って戻ってきた時の
会場内の熱気のすごいことすごいこと。
中にいると気づかなかったけど、蒸れていたよ、すごく。

ここからは余談ですが吉田一郎くんが!
かわいくて仕方がないのです。
これはHonnojiの時なんですが、
向井先輩は本能寺で待ってると言い続け(そういう曲です)る間、
一郎くんが、前半ベースパートがないのかシンバルを!
敦さんの横に置かれた彼用のシンバルを
向井先輩の手拍子に合わせて一心不乱に叩いていたのがツボでした。
かわいい(そればっか)。
あと口をぱくぱくしてるの。歌ってるのかなんなのか。
でも、向井や敦さんへのまなざしはとても鋭い。
一郎くんはわたしたちのマスコットというより、もはや息子的存在に。
カシオは心の恋人。殿堂入りしたね。
肝心のギターを弾く左手が、後方からの強めのライトによって一切見えなくなるというアクシデントもありましたが、フライデーナイトではカシオダンスが今回は向井の陰謀(客を煽ったりするとみんなが向井に夢中になっちゃうっていうアレ)もなく、久々に見れました。
あんな大人しく(寡黙に?)ギターを弾く人が、あのようなおかしダンスを披露するなんて。
すき。
あとは、大五郎的なアレでのシャカシャカ@Asobi。
前の方の子なんて、自前のペットボトルで同じようにやってたよ。やりたい。
ゆらゆら帝国仲間(よくお見かけするので勝手に)の敦さんは
DARUMAのときタイミング合わなくて何度かやり直しがあった。
なんか座禅でそういうのって珍しいなぁと思ったりした。
そういえば、敦さんの後ろにでかい銅鑼(鐘?)があるなぁってずっと思っていて
あれをいつ何の曲の時にどうやって使うのか、やはり向井が叩くのか、
それとも敦さんがおもむろに移動して一発かますのか、
ものすごく楽しみにしていたのに、まさかのミラーボールでした。
想像力がたくましすぎる。
でもさ、ミラーボールって傍らにないでしょ、普通。
そこはかとなく上から降りてくるものじゃない。
アイワナビースイズユーのときくるくる回っていた。
向井先輩はなんだろう。
ジョンイル的っていうの?向井ジョンイル(いいすぎ?)(笑)
1人1人の個性が強いように見えるのに、でも鶴の一声っていうか、向井中心で進められたりしていくのをみると、鳥肌が立つよ。
逆らったりしないのかなぁ?
や、俺はもう少し叩きたいんだ!とかさ。もう少しやらせてくれとか。
なんだかいためつけられたい!と思う。
我ながら頭おかしいな自分、って思うけど。
あと、シンセでチャルメラを弾き、こちらに向かってニヤっとするのは
笑ってしまうのでやめていただきたい。
でも『わりと いや とても 楽しい(ニヤッ)』っていうのはすきです。

幕張でまたまぐわりたいと思います。
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by mocommune | 2008-11-20 00:00 | ライブ2008* | Comments(0)

大都会の真ん中で 踊るぜ踊るぜ踊るぜ

b0042682_21192195.jpgこれはもはや祭りではない、カーニバルだ!
さて、これはUBC代表(?)のお言葉で、
のっけからいきなりのコールアンドレスポンスを強要され、かなりの温度差を感じましたUBC-jam vol.22。
会場の空気も微妙な感じに、、、
と、その前に、せっかくの馬場なので、ラーメンを食べることに。
純連という味噌ラーメンのお店(本店はHTBの近くということが判明!)で
ひとまずラーメンを食べ、駅前の人の多さにげんなりし、
歩いて戸山キャンパスまで行こうとして挫折、
結局駅まで戻って電車で行きましたとさ。
本当は早稲田の地ビールを飲んでみたかったんだけれど、見つけることが出来ませんでした。しょぼーん。

会場は手作り感はあるものの、スクリーンに映し出される映像とか、
学生とは思えない感じでした(ロキノンに影響受けまくり?)。
ビーチーズのときの映像はすごくバンドカラーとマッチしていて
本人たちを見ているより映像を見ていたほうが楽しかったほど。

トップバッターはスパルタ。
気持ち的に黄金ウェーブは絶対的に希望だったのですが、
やってくれました。
きゃー!うれしい。
非常に踊りました。
コウセイのMCがわたしたち的にはツボだったんですが、
はじめましての人には受け入れがたかったようです。

近くに、語りたがる男がいて“俺が注目しているバンドの話”を連れの女の子にしていたんだけれど、それがとっても癇に障りました。
よく周りの人にも聞かせたいみたいな感じで話す人っているじゃない?
なんかその感じ。
でもいい暇つぶしになりました。

次にビーチーズ。
やっぱりビーチーズすごい!
ライジングの興奮再び。
みんなを乗せるのうまいよね、ヒサシさん。
見境なく踊ったので、周りに人がいなくなっていた(笑)
本当はレイを持参(ユアソンと兼用)していたんだけれど、
あまりのアウェイさに着用できなかったなんて秘密の方向で。
またライブ行きたい。

Group_inou
出演者4組のうち、この人たちだけ知らなかった。
いのうってなんだろうね?ってずっと話していて。
異脳集団っていう意味なんだって。
初めての人たちだったんだけれど、たぶん好きな感じではないと予感していたので
そこはかとなく後ろの方へ。
大人しく座っていることにしました。
すると始まった途端に若者たちが猛スピードで駆け抜けていきました。
もしかしたら、わたしたちが知らないだけで、とても有名な人たちなのでは!?
とにわかに期待してみたんですが、
やっぱり知らないだけありました。
これからもきっとずっと知らないと思う。
打ち込み(?)っぽく、そして案の定わたしたちの嫌いなタイプの人たちでした。
みんな、もっと盛り上がってもいいんだよ?
どうしたの?今日は大人しいじゃん など、わたしたちをイラつかせました。
まさかここにいる全員が自分たちを見に来たなんて思っていないか心配。
早く終わって欲しいと心の中でずっと念じ続けたところに
ヒサシさん登場で心が安らぎ、少し触れ合ってみました。
優しくってステキ☆

ボ ノ ボ !
時間的に1曲もしくは2曲しか聞けないという時間だったので、
1曲目にTHANK YOU FOR THE MUSIC でみんなのハートを掴んで欲しい!
という願いが通じたのか、1曲目でした。
うーれーしーいー!
蔡くんの声は神の声だね。
THANK YOU FOR THE MUSIC を歌う時は
いつもみんなにありがとうって心の中で思いながら歌ってる
って入口で貰った冊子に書いてあった。
感動的。
満足したので、早稲田大学とさようならしました。

これだけ楽しんで、無料(しかも水750mlを何本でも配付しちゃう太っ腹)という早稲田大学って一体。

* * * * *

♪SPARTA LOCALS*夢ステーション
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by mocommune | 2008-11-02 00:00 | ライブ2008* | Comments(0)

THE ACTION TOUR !!!!!!

いつもの楽しげなY S I G ! Y S I G !のSEに乗って登場したんだけれど
その登場の仕方が非常に髭的でした(つまり、客席からの登場、からのキリストダイブ)。
大団円っていうのはこういうことかと。
ものすごい踊った感あり。
スパルタやビーチーズで踊っちゃったから、もう踊れない!なんて言っていたのが嘘のよう、
というより嘘ですごめんなさい。
なのにあんなに踊らせておきながら、
まさか最終的にはJJに泣かされるとは思わなかった!
今バンドがとても面白い状態にあって、
でも、ここで中途半端な気持ちでツアーに出たら絶対に後悔する
だから楽しい時間に敬意を表する気持ちに賛同できる人はジャンプして下さい
ってみんなでジャンプしたの。きゅーん!
自分が選んでここへ来たんだもの。
もしかしたら旅行に行ってたかもしれない、連休だし。
あのままサンボマスターを見ていたかもしれない。
でも、わたしは渋谷でユアソンを見ることに決めた。
楽しい時間は楽しまなきゃいけないよね!
そんなステキな一面を見せたJですが、
次長のMC中にメガネバンド(っていうの?メガネが落ちないように後ろで留めるやつ)を懸命に装着していたのがショックでした(笑)

CALYPEEEEEE! SOの途中で、11月2日生まれの人とか、今日すごいことがあった人とかが壇上に乗せられたんだけれど、わたしもウソをついて今日誕生日の人を装いたかったんだけど、1人ずつ年齢を言わされたのね。
それの若いこと若いこと!(ほぼ20代前半)
間違いなくわたしが一番の年上でした。
そして、服部くんがハッピーバースデーを歌ってくれました。
壇上に人をたくさん乗せたままライブは続行していったんだけれど、
Jのオルガンを、周りにいた人とモーリスが弾いてたら(弾くというより触る?叩く?)
やめろやめろってずっと手を追い払うという神経質な一面も見れた。
この人は意外と気難しくて付き合えないかもと思った(何の話なんだ)。

ユアソンのライブで毎回思うことは
次長の部下として働きたい、ってことと、
角張社長と結婚したい、ということです。
これはたぶん、ほとんどの人が思っていることだと思うけど!(笑)

終演後、ビールを買い求め外に出たときのひんやりとして気持ちのいい空気!
グイグイッとビールを飲みながら楽しかった余韻に浸っていると
そこはかとなく目の前に現れるダイノジ大地くん。
まさかの遭遇。ユアソンも好きなのね~
今度一度お茶してみたい。

リキッドの2日間がワンマンだったら間違いなく行っていたと思う。
次は幕張です。

そういえば、JJは止まると死んじゃうって言ってたけど、
きっとそうなんだと思うよ。

* * * * *

セットリスト(シライシさんからのいただきもの)
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by mocommune | 2008-11-02 00:00 | ライブ2008* | Comments(0)

立ち上がれ何回だって 手を鳴らしていこうぜ!

b0042682_2184478.jpgすばらしいツアーファイナル。
健ちゃんのスキップしながら弾くベース。
変な動き、そして顔芸。
下岡くんの楽しそうなこと楽しそうなこと。
ハローの時ですでに楽しくてうれしくて、
なんだかもういろんな感情を抑えることができなくて、涙が溢れた。
2人でも3人でも4人でも5人でもアナログはアナログなんだと思った。
アナログのライブって、わたしは汗をかくほど踊るってことはないんだけれど、
ライブ後はいつもグッときて胸が熱くなるこの感じが大好きです。


ハロー!とかかっとばせー!とかどーなんの?とか大声で叫んでその一体感もよかった。
アナログは、きっとずっとこんな感じで不安定なことなんてないように思える。
ナツフィッシュの時に下岡くんが
アナログフィッシュは2人になったけれど、
これからも僕らとみんなの関係は変わらずにずっと続いてくよ
って言ってくれて、安心っていうのとはちょっと違うかもなんだけど、
はっきりとそう言ってくれたのが、すごくうれしかった。
それから少し時間が空いて待ちに待ったこのfish your vibe!ツアーで、
間違いなくわたしたちはとてもいい関係を築いていること、
そしてやっぱりこれがずっと続いていくんだと実感したのです。

健ちゃんの新曲『ハローグッバイ』という曲、すごくよかった。
僕はこんな歳になっても晃やスタッフに素直になれなくて、そういう自分が嫌いなんだけど、でも、そんな心の中をそっとのぞいてみた曲ですと説明した。
健ちゃんらしい反則なメロディーにどこまでも伸びる声、泣きそうになってしまった。

そういえばアンコールの時、健ちゃんは側転を披露した。
あと、ビッツくんが一切見えなくて、わたしたちの中では想像上の人物化しています。
ライブ後、飲み物を交換しに行く時に、
今日はダイノジアンテナ働かないけど、絶対にいるよねなんて話していたら、
前方から歩いてくる大谷さんに遭遇。
やっぱりね。いるよね~。
大地さんもいるはずなのに会えなかったね(会ったからといってただの自己満足でしかない)(でも後に奇跡が生まれます)と話しながらクアトロの外に出たら、偶然フットボールアワーの後藤さんがちょうどタクシーから降りてくるところで、なんとなく目が合ってしまったので“ギター”と口パクで言ったら笑ってました(わかる人だけわかればいい)。
テレビで見たまんまの顔でした(当たり前?)。
同じ芸人さんだけど、わたしたちは大地くんに会いたい。

* * * * *

♪アナログフィッシュ*Clap Your Hands!

セットリスト
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by mocommune | 2008-11-01 00:00 | ライブ2008* | Comments(0)

バラバラの心が繋がって 猛烈に湧き上がるパワー みなぎるぜ

b0042682_2129418.jpgスパルタは久しぶりで、
赤坂ブリッツはもっと久しぶり。
新しくなってからははじめまして。
最後に訪れたのはスカパラだったと思う。

新しいアルバムは出た頃はよく聞いていて
ジェットジュースだいすき!なんて言っていたんだけれど、ご存知のとおり、物事に熱しやすく冷めやすい体質がゆえ、
それからあんまり聞かなかったから全然わからなくて、よし、勉強しよう!と思ったんだけれど、
やっぱり大好きな黄金WAVE期のものばかり聞いてしまったのです。

ブリッツは思いのほか小さくて、
わたしの記憶だと、フロアは長方形っぽかった(新木場的)ような
気がしていたんだけれど、そうでもなくて、
AXをきゅっと小さくしたようなそんな雰囲気でした。
チケットが売り切れていないだけあって、人もまばらでした。
ちなみにおかっぱのツアーファイナルもここなんですが、
大丈夫なんでしょうか。おねえさんは心配です、、、

ライブはもちろん楽しかった!
なんだかんだで結構踊りました。踊ってやったんだ。
特にばかやろうなんか久々超で、うれしくて楽しくてそりゃ叫んださ。
ちょっと欲を言えば黄金WAVE期好きなので、
そこいら辺をもう少し混ぜ込んで欲しかったなぁ。
黄金WAVEやらなかったしさ。
ロックとハニーも。ブー。
死んでしまった夏へ、、、
と、バイオレンスサマー、よかったよね。
だって、2回目のアンコールでバレリーナだなんて、
もったいぶりすぎだも!
でもバレリーナをやる前、コウセイちゃんの
君たちの曲をやります!というMCがキュンでした。
あと、Leacharのジャケットのようなジャケット(通気性0らしい)も
コウセイらしくてステキでした。
この人は、いつでも見えない怒りみたいなものを抱えているようで、
鬼気迫る感じ。
でも、歌は歯が痛くなるくらいに甘くてやさしくて。
そのギャップが魅力的。と思うのです。

途中で、光宏くんの顔が安部家の顔ではないという話になり、
別にオマエと兄弟じゃなくても構わない、という光宏の下克上が
コウセイをギャフン!といわせた感ありありで、
兄弟愛を感じました。
オマエというな、兄貴やぞ!とお兄ちゃんらしいひとコマも。
そういえば、光宏くんは頭に花をつけて登場するものなので
こちらがギャフン!若干のどよめきありでした。
坂本さんのマラカス、岸田先生のタンバリン、向井先輩のキーボード、
的要素でしょうか(違います)(どちらかといえば冷牟田さんのバラ的要素)。

でもね、バンドには相応の会場(の大きさ)っていうのがあって、
あまり不相応だと力が分散されてしまうと感じた。
前にスパルタを見たリキッドなんか、ぎゅうぎゅうって感じでもなかったのに
床が揺れて揺れて汗だくで、それはもうすっごい楽しくて。
ああいうのを、会場が一つになったとかって言うんだろうなって思った。
だからといって、スパルタにはブリッツがでかすぎだろう!
というわけでもないんだけれど(ちょっとそう思ったけど)、
そうじゃなくて、なんかもったいないなぁって思った。
だから、ライブが始まって最初は、
スパルタってこんな落ち着いてたっけ?と思い、
途中でこんなところ(静かに盛り上がるゾーン)にいたらいけない!
と、前の方へ移動したんだけれど。
最初からそうすればいいんだけれど、いかんせん前のほう好きじゃないんだよね。

そういえば、またしてもダイノジアンテナが働き、
会場前、スタバでお茶してた時に大地くん発見。
大きいリュック(鶴ヶ島で見たときと同じヤツ)を背負っていたので
きっとあの中にトラのセーターが入っているんだね、と。
誰かと待ち合わせている風だったので、勝手に大谷かと。
もう一方的に会いすぎていて、
友達のような感覚(わたしたちだけが)(イタイ)なので
おおち~こっちこっち~みたいな感じで手を振ってみたりしたら、
不思議そうな顔をして手を挙げてくれた。
ファンでもないのに(失礼)迷惑だったと思う、すまん。
ちなみに大地くんは、ばかやろうのときに
黄色い帽子のキミ!とコウセイに呼ばれ、
最近頭にきたことは?と聞かれ
糖尿になりました!とカミングアウト。
体大事にして欲しい。
というか、2階席で見ているのかとばっかり思っていたのに、
普通に2列目とかで見ている大地くん、ステキよ!

ライブ後にはふじふぁぶりっくご一行様とすれ違う。
近くにいた女の子が、フジの帽子をかぶっている子(名前わからない)(加藤さん?)を
フジの中に下岡くんがいた、と言っていたのに笑いました。

今度はAXでポリとの対バン。
これはすごく楽しみ~~~
早稲田の学祭も楽しみ~~~
ユアソンと被っているけど気にしなーい!


【セットリスト】

1.NEW HERO
2.トラッシュボーイ
3.GET UP!
4.まぼろしFOREVER
5.氷のムーン
6.ディストーションブルースボーイ
7.JET JUICE
8.Good News
9.赤い砂
10.sugar
11.バイオレンスサマー
12.エレベーター エレベータ
13.POGO
14.THE CLUB
15.UFOバンザイ
16.ギャップ
17.UFOバンザイ
18.ピース
19.チャランボ

アンコール
・新曲
・パレード
・ばかやろう

アンコール2
・トーキョウバレリーナ

* * * * *

♪スパルタローカルズ*JET JUICE
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by mocommune | 2008-10-04 00:00 | ライブ2008* | Comments(0)

偶然目と目が通じ合ったまま そのまま今でも夢中さ

b0042682_12572619.jpgゆらゆら帝国とモーサムのクアトロ20周年おめでとうイベント。
すごい人でした。
なかなか見ることのできないモーサムだったのですが、
わたしは体力的に問題があったので、
少しだけモーサム見れればいいや的考えの持ち主だったんだけれど、
友人の
ゆらゆらが先だったらどうすんの?
という一言で、え、まさかそんなことがあるわけがないと思いつつも
まさかそんなことがあったら困ってしまうので、
おとなしく開演時刻7時半にクアトロへ入場。
新しくなったクアトロは、地方のクアトロ(といっても広島しか行ったことはない)のようで、
大変に過ごしやすい(フロアの外だけね)。
けど、トイレの水流が非常に弱くて、流れないパニックを巻き起こしました。
フロア内が禁煙になったことはとてもいいことだと思います。

で、予想通り最初はモーサムなわけで。
きっと5年ぶりくらいにしっかりと見るわけなんですが、
わたしの中で武井さんがすごいと。
ホットパンツにベストのダウンを着て、腕立て伏せをしたりダンスを踊っていたという
恐ろしい記憶が残っているのですが、
そしてこれが本当に武井さんだったかどうかは謎なんですけど、
出てきてこの記憶が正しかったと確信。
ぴっちぴちのタンクトップをお召しになってました。
モーサムの曲は、ビートルバナーとかロッキンルーラくらいしか知らなくて、
でもこうやってファンでもないのに知っている曲があるってことは、その曲が代表曲とかライブでの定番とか異様に盛り上がるとか、そういう感じなんじゃないかと勝手に思ったりしていて、きっとイベントだし、ロッキンルーラをやってくれるはず!と期待していたんですが、やらなかったですね(あっさり)(単にこの曲をわたしが好きってだけ)。
一時期、百々くんがジャックスパロウにしか見えなかったんですが、
今となってはそんなことはなくて、白いTシャツ、さらさらの髪。
くねらせながらのギター。非常にステキな感じでした。
オーイェー
オーイェー
ファンタスティックシンクロニシティーオーイェー
という曲が好きでした。

そしてお待ちかねのゆらゆら帝国なんですが、
あまりの人の多さ。あとクアトロって見にくいよね、柱とかその他諸々ね。
すり鉢状になっていればいいのに(そんなことになっていたら大変です)。
坂本さんがちっとも見えなかったので、これは困ったと移動を試みるんですが、
なかなかのベストポジションがなく、いよいよどうしようかと思ったんですが、
とても親切な背の高い人が、背の低いわたしに場所を譲ってくれました。
だからといって、全体が見えるってわけじゃなかったけれど、
そういう気持ちがうれしかったです。
わたしはなかなかそういうことができないけど、
そういう気持ちを持つということが大切だと思ったりした。

出てきて少し長めに音のチェックをしてはじまりました。
コミュニケーションの時、もっさんはふわっふわって踊っていたのが
とってもキュートでした。
髪の毛はそんなに長くなかったと思います。
で!
針とハチとミツをやったの。あと、傷だらけのギターも。
立て続けに。ぎゃー!すごい、すごいー!
これだからゆらゆら帝国はやめられません。
これはもしかしたらグレープフルーツ的なものもやるのではと期待したんですが、
やらなかったです。残念。
針は、わたしのpodに入っている唯一のゆらゆら曲。
それくらい好きなんですね、針が。
わたしには坂本さんの針がぐさりとささっています(はぁと)。
午前3時のファズギターも久しぶりだったような気がしているんだけれど、
なんだか短いように感じた。そしてすぐにマラカスおばけに変身。
勝手に夏の大舞台で、タコとマラカスは卒業したのかと思っていたんですが、
卒業はせず、さしずめ俺は一軒の空き家さ~あああ~と。
最初見たときはギョッとしたけれど、今はもう似合っているもの、
もっさんとマラカス。すごく光ってた。シルバー(?)のマラカス。
そしてその流れで、3×3×3までもマラカスで。
それを途中でぽーんと投げました(たぶん)。
わたしはいつもひとりぼっちの人工衛星を新曲と間違え(聞いていない証拠)
世界旅行とEVILでおしまいでした。
珍しくアンコール、アンコール!という声があったんですが、
アンコールはなかったと思います。
だって最終回の再放送は無い!んですから~。
対バンだと、相手のファンの人たちがこの人たちにアンコールはないってことを
知らなかったりするから、普通にアンコールを求めたりするけれど、
わたしたちはそれはもう絶対的にないって思っているので、
あっさりとみんな帰ります。

12月にコーストでライブをやるなんてうれしいんだけれど、
だからってリキッド公演をやらないなんて、そんなことないよね。
活動は地味だけれど、こうして定期的にライブがあって
そしたらこうしてふぁぁぁ~って気持ちになって、やっぱり大好き!って思う。
楽しみにしているんだから、坂本さんーん。

* * * * *

【ゆらゆら帝国のセットリスト】
1.ザ・コミュニケーション
2.針
3.ハチとミツ
4.傷だらけのギター
5.午前3時のファズギター
6.あえて抵抗しない
7.3×3×3
8.恋がしたい
9.ひとりぼっちの人工衛星
10.2005年世界旅行
11.EVIL CAR

* * * * *

♪ゆらゆら帝国*ハチとミツ
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by mocommune | 2008-09-22 00:00 | ライブ2008* | Comments(0)

足りねーっつて放つメッセージ無くね

b0042682_1023564.jpg
どの先行にも、一般にも撃沈したわたしは
それでもどうしても、どーーーーしても諦め切れなくて、
野音の外ででもいいから聞こうと思っていたんだけれど、
突如としてわたしの目の前に神様(というより天使)が現れ
行けることになったバタ犬の解散ライブ、
「TOUR ザ・グッバイ」
音楽の神様はわたしにやさしかった。
うれしくて楽しくて切ない3時間半でした。

こんなにも温かくて優しくて面白くて楽しい。
メンバーもお客さんもみんながニコニコしていて。
いつものバタ犬なのに、それがどうして今日、
解散しちゃうんだろう、このバンドに解散する意味なんてあるんだろうか
ってずっと思っていたけれど、きっと解散の先には新しい光が見えているはずなんだ。
だって、解散ライブって楽しいんだっけ!?って思ってしまうほどに楽しかったんだも。
4年間の活動休止。そして復活。喜んだのもつかの間。
改めて“解散”なんて言われちゃったら、もうさみしくてしかたないのです。

アンコールは3回。
最後のあいのわの前に、1人ずつからコメントがあって、
タカシくんが
まさか野音でワンマンができると思わなかった
って泣いたの。タカシくんが声を震わせた。
それを聞いて、ずっと我慢していた涙がポロポロとこぼれ落ちた。
自分の中でサヨナラCOLORなんて聞いたら絶対に泣いちゃう…
って思っていたけれど、わたしのツボを押したのは
セ・ツ・ナとタカシくんの涙でした。
そこからはずっと泣いていた。
悲しいっていうよりありがとうっていう気持ちで泣きながら踊った。
マネージャーのさわさんに、彼女がいなかったら2年で解散してた
といって、壇上に上げて熱いハグ、そしてばらの花を111本(ワンワンワン=犬)を贈る。
こんなにも温かいバンドの解散ライブってありますか?

SUPER BUTTER DOGと同じ時代に生きて、夢中になれたことに感謝。
またいつの日か、野音で彼らに会えることを祈って。
その日までは絶対に死なないからね、池ちゃん。

FUNK YOU VERY MUCH! SUPER BUTTER DOG!!

* * * * *

♪SUPER BUTTER DOG*セ・ツ・ナ
『バタ犬はこの言葉につきる』とタカシくん。


□セットリスト□

1.犬にくわえさせろ
2.真夜中のスーパー・フリーク(歌詞をお母さんに手伝ってもらったことをタカシ告白)
3.ゆっくりまわっていくようだ
4.FUNKY労働者
5.Yo!兄弟
6.O.K
7.日々GO GO(RHYMESTERと一緒に)
8.This Y'all That Y'all session with SUPER BUTTER DOG
9.外出中
10.コード
11.5秒前の午後
12.FUNKYウーロン茶(池ちゃんが飲んだのは黒ウーロン茶でした)
13.コミュニケーション・ブレイクダンス
14.五十音
15.マッケンLO
16.セ・ツ・ナ

-アンコール1-
17.メロディーの毛布にくるまって
18.終電まぎわのバンヂージャンプ
19.かけひきのジャッヂメント

-アンコール2-
20.ヒマワリ
21.まわれダイヤル
22.エ!?スネ毛

-アンコール3-
23.サヨナラCOLOR
24.あいのわ


たくさん『チケット譲ってください』ってい人がいる中で
どうしてわたしに譲ってくれたのと聞いたら
ユアソンのコミュに入っていたのが決め手だと言われました。
どこで何がつながっているかわからんね~
ありがとう、わたしのピーターパン!
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by mocommune | 2008-09-13 00:00 | ライブ2008* | Comments(2)

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO

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ご飯を食べても、転寝しても、トイレに行っても、
お友達とおしゃべりしてても、鼻歌歌いながら歩いていても、
ぼんやり空を眺めていても、いつでもすぐそこに音楽があった。
息を吸って吐くような当たり前のように。

朝は毎日やってくるのに、
どうしてこの日だけ、こんなにも特別で、
その美しさに感動してしまうのか。

思い出すこと
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by mocommune | 2008-08-15 00:00 | ライブ2008* | Comments(0)