たわわ、たわわん*

カテゴリ:月1映画目標*( 54 )

フレンチアルプスで起きたこと


スキーバカンス中、雪崩に遭遇する夫婦のお話なのですが
まるでドキュメンタリーのようなリアルさと 雪山の真っ白さ
それにさまざまな効果音がものすごい緊張感を煽り立てて 手に汗握りました

この映画は夫(妻)や恋人とではなくて、大勢で観て
観終わった後に 自分だったらどうしたか、どうするのか
日本の俳優さんだったら誰か、などなど やんや話しながら飲むのが面白いかも!
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by mocommune | 2015-07-06 15:04 | 月1映画目標* | Comments(0)

アドバンスト・スタイル そのファッションが、人生


春にやっていた写真展を見てから ずっと楽しみにしていた映画を観てきました
登場する7人のおばあちゃまたちは
チャーミングでパワフルで刺激的
なによりちゃんとご自分をわかってらっしゃる!
お洋服に生き方(ひととなり?集大成?)が出ると思うから
自分の好きなものや インスピレーションを信じて妥協せず
日々模索して 若者をぎゃふんと言わせるようなおばあちゃんになりたい ꒰笑꒱

ひゃ〜 元気出ました!

こちらがこの映画の元となったコーエン氏のブログ(
負けてられないわ!
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by mocommune | 2015-05-26 09:49 | 月1映画目標* | Comments(0)

There are no two words in the English language more harmful than "good job”


これはすごい!すごいよ!!

こういう師弟関係って 日本人グッときちゃうんじゃないかなぁ…
今は行き過ぎた指導は問題になってしまうけれど
わたしが学生時代の頃は ぶん殴られたりすることは平気であったけれど
自分が悪かったし 愛ゆえにということももちろんわかっていたから
成立していたと思うし 問題にもならなかったんだと思う
信頼関係って目に見えないし 第3者がとやかくいうことではない
期待に応えたいという気持ちが痛いほどわかって 何度もグッときてしまい
最後はスタンディングオベーションな気分でした

タイトルにしたのは フレッチャー先生のお言葉
There are no two words in the English language more harmful than "good job”
訳すと『英語にはgood jobという2語ほど有害な言葉は無い』
よくやった と褒められるとうれしくなって そこからまた努力しようとなかなか思わないけれど
こんなこともできないのか!なんて言われると なにくそ!やってやるよ!!と力が入るものです

映画館ではなく 音響設備の整ったホールでもう一度観てみたいと思う今日この頃です

* * * * * * * * * *

TOHOシネマズ新宿のオープン記念イベント↓ 竹中直人にフレッチャー降臨でスキャラバン希望します!
の前に チケット取れるかなぁ…
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by mocommune | 2015-04-17 14:13 | 月1映画目標* | Comments(0)

アメリカン・スナイパー



伝説のスナイパー ってことは十分わかった
スナイパーとしてはもちろん、帰国してからの活動含めての英雄だったと思っていたので
帰国、退役して 精神的に壊れた自分を取り戻すための苦悩や
英雄ならではの葛藤、転機などはあまり描かれてなく
(この方の最期をきちんと知らなかったので)突然の結末だったのが残念でした
この辺りをもっと深く濃く 心模様を知りたかった

それに、戦争の場面が多く
(といっても、アクション映画のような感じではなく 淡々としているゆえに)長く感じたし
100発100中のスナイパーなので 完璧・確実に打ち抜くシーンも多く
鑑賞後、じわじわダメージを受けました(結果、うまく寝付けなかった…笑)

これは、わたしが(勝手に)想像していたストーリーとは違った というだけで
面白くないわけではなかったんだけれど 期待しすぎはいけないなぁと感じました
アカデミー賞6部門でノミネート! なんて言われると 期待しちゃうよね~

あと、わたしのブラッドリー・クーパーが(わたしのって…!笑)
役作りのために18kg増量されていて ショックでした
(ただ、そのおかげで(?)ご本人にそっくりでした)(エンドロール中にお写真出てきます)

* * * * * * * * * *

実はクリント・イーストウッド監督の作品を観るのははじめてでした
巨匠(しかも有名な監督)の作品を 今まで一つも観ていないってことは
ご縁がなかった(=合わない)ってことなんじゃないかなぁ と実感

というも、そう思うことって以前にもあって
『1Q84』が話題になった時に それまで村上春樹さんの本を読んだことがなかったんだけれど
ミーハー心丸出しで読んではみたものの
わたしにはおもしろさがわからなかった ということがありました 

人にはそれぞれ 通る道 みたいなものがあるんだと思う
その道によって 趣味嗜好や好みが決まる?分かれる?んじゃないかと。。。
思春期のような感受性豊かなときに影響を受けたものって
それが永遠に変わらないというわけではないけれど 自分の根幹にはなっていると思う
ゆえに、わたしは今でも民生がアイドルだし オザケンは王子さまだもんね!笑
民生、今年50歳だってよ!(もみじまんごじゅう 行きたーーーーーい!!)(なぜに平日なのよ…涙)


類は友を呼ぶ ではないけれど 同じ感性の人と仲良くしている(自分の身の回りにいる)と思っているから
友達から教えてもらったおもしろいもの っていうのはやっぱりおもしろいし
これはちょっと…って思うことを話すと 同じように感じていたりする

ただ、こういうこともいい経験にはなるので 食わず嫌いせず 一度で懲りず
また飛び込んでいこうと思います(で、また文句言うんだろうけどね (●´艸`)プププ )
新しい出会いや発見もあるかもしれないしね!(いつになく前向き 笑)
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by mocommune | 2015-02-15 11:57 | 月1映画目標* | Comments(0)

ソロモンの偽証 前篇・事件


試写に行ってきました
原作を読んでから挑んだほうがいいかなぁと思ったのですが
原作を読んでしまうと 自分の頭の中で映画化(映像化?)されてしまい
映画を観ると 自分が思っていたのとは違うー! となりがちなので
読まずに観に行ってきました(いかんせん原作は全6巻という大作!)

サスペンス、くらいの情報しか入れていかなかったのですが
観進めていくにつれて “なにこの青春!”と自分の中で腑に落ちたところから
引き込まれるスピードが加速していき エンドロールまであっという間
おもしろかった~
生徒役の役者さんをほとんど知らなかったので 先入観なしで観れたのもよかったのかもしれません

前篇は事件、後篇は裁判と分かれているゆえ
非常にいいところで前篇が終わり 結末がとても気になります
エンドロール後の予告編が 後篇をぎゅぎゅっと凝縮した内容で気になることづくめだったので
後篇部分からでも原作を読んで結末を知ろうかとも迷いますが
前篇でいろいろと伏線が張られているような気もするので
後篇(映画)を楽しみに待ちたい気もしています
今から原作を読めば 実際の登場人物で頭の中で映画化されるから それはそれでいいのかも?
ただ、映画でも前・後篇にするくらいな長編大作 原作は全6巻という長さに 若干怯んでます(笑)

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by mocommune | 2015-02-03 14:54 | 月1映画目標* | Comments(0)

ダラス・バイヤーズクラブ

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【あらすじ】
1985年、電気工でロデオカウボーイのロン・ウッドルーフ(マシュー・マコノヒー)は、HIV陽性と診断され余命が30日だと言い渡される。アメリカには認可治療薬が少ないことを知った彼は代替薬を探すためメキシコへ向かい、本国への密輸を試みる。偶然出会った性同一性障害でエイズを患うレイヨン(ジャレッド・レトー)と一緒に、国内未承認の薬を販売する「ダラス・バイヤーズクラブ」を設立するが……。


撮影期間25日間で 面影ないくらいに痩せていき
迫真の演技だったマシュー・マコノヒーはもちろんなんだけれど
個人的には ジャレッド・レトーに助演男優賞ではなく 助演女優賞を獲らせたい!
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by mocommune | 2014-02-20 09:33 | 月1映画目標* | Comments(0)

LIFE!

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【あらすじ】
ニューヨークの郊外から地下鉄に乗って雑誌「LIFE」の写真管理部に通勤しているウォルター(ベン・スティラー)は、毎日単調な日々を繰り返し、夢をみることも勇気をふるうことも諦めた平凡な男。彼の唯一の特技は、色あせた現実から逃避して突飛な空想に逃げ込むことだった。ある日、「LIFE」最終号の表紙を飾る大切な写真のネガがないことに気づいた彼は一大決心。冒険家でもある著名カメラマン(ショーン・ペン)を探す旅に出発する。北極圏のグリーンランドから、アイスランドの火山地帯へ。空想を遥かに超えた、そのありえないほど波瀾万丈の道のりは、彼の人生を輝かしく一変させていくのだった……。


タイトルに!マークをつけた意味がわかるし つけたくなる
頭で考えてしまう前に えいやっ!と飛び込んでしまったほうが
人生を楽しめるのかもしれないと思った

最近 忙しいにかこつけて 予定を減らしたり 約束をキャンセルしたり
守りに入っていたかもしれないと 反省しています
どんどん出かけて 感じて 刺激を受けよう 
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by mocommune | 2014-02-19 09:14 | 月1映画目標* | Comments(0)

まほろ駅前多田便利軒

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非常におもしろかった。
淡々としていて、とても日常に近く
そして原作に忠実(重要)。
製作サイドの勝手な解釈やふくらまし
ここ肝心だろ!ってとこを省かれてがっかり
なんてこともなく。
原作を読んで感じたことがまんま映像化されていた。
物足りなさは否めないが(これはしょうがないよね)
すばらしい。

なにより
多田と行天の

“間”

がすばらしかったです。

男の友情ってこんな感じなのかな・・と。。
あとは、とにかく松田龍平がすてきでした(そこ)。
まさに想像していた行天のまんま。
まほろ(町田)に行ったら本当に『多田便利軒』があるような
そんな雰囲気でした。

*
*

この映画の音楽を一手に担当しているのが
我らが岸田先生であります。
サントラってどうやって作るのかなぁって。
イメージを伝えられるのかな?
とか
出来上がった映像を見てから作るのかな?
とか
はたまた時間だけを伝えられてフィーリングで何曲も作るのかな?
とかね。
インタビューなどを読めばいいのかもしれませんが、
そういうことはしませんので、ずっと謎のままです。

エンドロールで流れるキャメルは映画にぴったりです。
しかも、ステキスナップ写真がいくつも流れてくるので
エンドロール途中で席を立つのは禁物です。
『奇跡』に使われている“奇跡”も気になるところ。

*
*

本の映画化で楽しみにしているのは
『探偵はBARにいる』と『プリンセストヨトミ』の二作。
『プリンセス~』は現在原作を読書中・・

猛烈に見たいのは『婚前特急』!
ハマケンが吉高由里子と!!(笑)
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by mocommune | 2011-04-19 22:20 | 月1映画目標* | Comments(0)

SP~野望篇~

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【あらすじ】
チームリーダー尾形の、耳を疑うような発言に疑心をぬぐい切れない井上は、表面的には平和な姿をしている日常の中に、特殊能力で脅威の存在と四六時中シンクロしていた。
そんなある日、六本木で大規模テロ事件が勃発。
テロリストの魔手は笹本ら第四係のメンバーにも向けられていた。


*
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これはたぶん
予習(再放送のドラマを見てくる、とか)するか
事前に貰ったフライヤーを熟読してから見るべきだったな
と、ずっと思いながら見ていました。

SPのドラマ自体も結構前だったよね?
この人誰だっけ??という人や
話の内容が思い出せなかったりしたので、
フィーリングで解決してみました(モヤモヤする)。

ちょっと笑ってしまうような大げさな追跡シーンがあったりもしたけど
あぁ!これからどうなっちゃうのよ~!!?とわくわくそわそわして面白かった。
あとは堤真一の渋さね(結局)(かっこいい)。

来春『SP~革命篇~』として続編が公開されるそうなので
それと合わせて見た方がいいかなぁ・・・
来週まで待てばいいドラマとは違うからねぇ(当たり前)。
予告編も見ちゃったし、続きがすごく気になります!
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by mocommune | 2010-10-20 00:00 | 月1映画目標* | Comments(0)

シーサイドモーテル

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【あらすじ】
周囲を山に囲まれながらも、そのホテルの名は“シーサイドモーテル”。
インチキ化粧品のセールスマンに陽気なコールガール、
借金を踏み倒したギャンブラー、その恋人の猫好きな女。
謎の訪問者、チンピラと多彩な顔触れがこのホテルに足を踏み入れ、
それぞれの部屋でそれぞれのドラマが展開される。
やがて朝を迎えたとき、ほんの小さな幸せを願う彼らは、
海のないこのホテルで海を見つけることが出来るのか…


*
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予告編を見た時は、すっごく面白そう!キャストも好みだしと期待大。
掛け合い合戦とか頭脳戦とかそういうしゃべくる感じを想像していたけれど、
モーテルにある4室に入っている人たちのそれぞれのお話で、
本人たちの意図せぬところでほんの少しだけ絡んで(繋がって)いるような、そんな感じ。
それぞれのお部屋にいる主人公たちも、なんか身近にいそうで。
でも、お話の内容というよりも、個性的すぎる役者陣の力というか演技力で
面白かったような気がするかなぁ。

成海璃子ちゃんがいい味出してます。
しかもちょっと胸きゅん(笑)
この子は永遠にこのままでいて欲しい。
エンドロール中盤に少し続きがあるので、終わっても席を立ちませぬように。
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by mocommune | 2010-05-17 00:00 | 月1映画目標* | Comments(0)