たわわ、たわわん*

カテゴリ:ライブ2007*( 37 )

このメンツ このやり方 この曲でロックし続けるのさ

それでは幕張へ行ってきます。

ロキノンのレポートはこちらから
わたしの廃人レポートはこちらから

みなさま よいお年を~!


【俺的幕張タイムテーブル】

12月29日
□15:10~ スパルタローカルズ
□17:20~ ホフディラン
□18:00~ 怒髪天
□18:25~ THE CORNELIUS GROUP
□19:30~ トライセラトップス
□20:30~ くるり

12月30日
□13:00~ 鶴
□14:15~ フジファブリック
□15:00~ OUGE YOU ASSHOLE
□16:45~ 斉藤和義
□17:00~ THE HELLO WORKS
□20:00~ ゆらゆら帝国(一応組み込ませてみた)

12月31日
□14:00~ POLYSICS
□16:30~ DOPING PANDA
□19:00~ グループ魂
□19:45~ アナログフィッシュ
□20:15~ monobright
□21:40~ サンボマスター
□22:10~ 髭
□23:25~ YOUR SONG IS GOOD
□23:45~ ザ50回転ズ

* * * * *

♪今夜はブギーバック(Re-play)feat.ハナレグミ*THE HELLO WORKS
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by mocommune | 2007-12-29 11:47 | ライブ2007* | Comments(0)

SI・GE・KIが欲しくてたまらんの

b0042682_17153891.jpgかっこよかった!すっごいかっこよかった。
何度見てもこれに尽きます。
インフルエンザの予防接種を受けてきたというのに、渋谷でザゼンボーイズ。
正しくは、座禅なのに予防接種を受けてきたというバカ丸出し。
いいんだもん。
だって2階席だから大丈夫~と思ったんだもの。
そう高をくくっていたのに、いざライブが始り、興奮して騒いでしまえば、腕に激痛が走るの当たり前よNE!
予防接種を受けた日にお酒を飲んではいけないのに、ビールだからいいよね、と飲んでしまい、手遅れ感満載。
あんなに痛かったのに、ワクチンが効かないという悲しい予感すら。

吉田くんが入ってから初めて聞く曲も、かっこいい仕上がり。
『I Don't Wanna Be With You』の時、カシオのマシーンにトラブルが発生しているというのに、そこはかとなく曲が終了したりした。
向井先輩はまた無茶なこと(ギターを弾きながらキーボードも弾きたい的な)(結局キーボードを落としドッかーん!みたいな)をしたので大いに笑いました。
やりたいことをやるだけ、非常にナチュラルね、あの人。
最後はめがねの上に黒いめがねをかけて帰りました。
めがねの上にめがねしてたって、なんとも思わなくなったもんね。

向井先輩は抹茶色のシャツ。
で、もっとびっくりなのは、柔道二段がまた痩せた。
それも劇的に!
病気?(違う)(それだけ激しいということか)
あとは、やっぱり吉田一郎くんがかわいくて俺は萌えたぞ。
最後にペコリとご挨拶したところなんて、抱きしめたくなったくらい。
カシオは割愛。
あ、あのマシーンからギターに持ちかえる時の、ちょっと乱暴で急いでいる感じに胸きゅん。

これでわたしは座禅おさめ。
来年もまた見せつけて欲しいです。
新年公演がハマヨコというのが恨めしい限りです。
ブーブーブー。

帰りに、上海蟹の話を熱弁していたら、ものすごい視線を感じたので、なんなのよ!と睨みつけようとしたら、ソイルの社長さんがいました。
存在感ありすぎ。

* * * * *

♪ZAZEN BOYS*SI・GE・KI

平日・横浜・チケ代高いという三重苦を乗り越え(大袈裟)、
この日にくるりを見に行った友達からのメールに
『岸田は天才だよな~としみじみ思った』と書いてあって
そうそうそうそうそうなんだよ!と言いながらまた興奮しました。

セットリスト
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by mocommune | 2007-12-12 00:00 | ライブ2007* | Comments(0)

スタンバイしたらミュージックフリークス

b0042682_13281429.jpgくるりからのクリスマスプレゼント。
ウィーン・アンバサーデ・オーケストラとともにおおくりする『ふれあいコンサートファイナル』。
横浜が遠いなどブーブーと文句をいっている場合ではなかったです。
すばらしいコンサートでした。
非常に優雅でスペシャルなひとときでした。
バンドの音とクラシックの音とのバランスがむつかしいんじゃないかなどと心配していたのですが、そんなこと一切なく、完璧にCDを再現してみせました。
もちろんCDとは迫力も音圧も全然違うの。
完全着席制だから、よりいっそうじっくり聞けたのもよかった。
しかも、まさかこの曲を!?というような、うれしい選曲もあったりして、鳥肌が止まりませんでした。
やるな、くるり!
オーケストラの人たちも、岸田の変な動き(おかしすぎる)に目が釘付けになっていたり、
楽器がお休みの時も結構のりにのってて、かわいらしかったです。
特に第1バイオリンのめがね。

それと、遊んでいるとしか思えないのが、お2人の衣装。
坂本さんもびっくりな岸田先生のパンツ。
カープの帽子かと思ったさとちんのハンチング。
さいこう。ウケ狙いとしか思えない。

『音楽は誰にでも楽しいもの-演奏者にも聴衆にも』というのがウィーン・アンバサーデ・オーケストラのモットーだそうです。
まったくその通りでした。すばらしいよ。

もう1日行きたいけれど、12日は渋谷シティで向井先輩がアイドントワナービーですので。
これはこれで、うふふなのですが。
あとは、幕張で踊るだけです。
久しぶりにくるりで踊れるよ!

* * * * *

♪くるり*WORLD’S END SUPERNOVA

セットリスト
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by mocommune | 2007-12-11 00:00 | ライブ2007* | Comments(0)

ここでしか見れない景色 ここでしか吸えない空気

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弾きが旅だよ人生は!
すばらしかったです。
自由で温かくて、キャンプファイヤーのようでした。
でも、きっとハナレちゃんやバンドのメンバーの雰囲気がそのまま出ていたんだと思う。
アンコールが終わっても、まだまだ聞きたい!と思った。
5時間くらい聞きたいよ。歌い続けて欲しい。
ゲストで出てきたビッケとアニとボーズ。
ビッケはナタリーを歌ったんだけど、ソウルセットでもこんなに喋らないのに!といいながら饒舌におしゃべりしてた。
洋服が枯れ木カラーでした。
スチャダラパーは衣装がハローワークス。
アニがモップをかけながら登場。
ブギーバックだ!って思うから、わくわくしちゃうよ。
けど、某ちゃんねるにも書かれていたとおり、サプライズ度で言えば、もう荒吐を超えることはないと思う。
あれは本当にすごかった。神がかってたも。
今夜のブギーバックも相当に盛り上がったけど。

そうそう、岸田先生にお願いごと。
『男の子と女の子』をハナレちゃんにあげてください。
いや、もうハナレちゃんに提供ってことでいいのではないでしょうか。
くるりでこの曲、もうしばらく聞いてないから特にそう感じちゃう。
ギター1本で歌う男の子と女の子、しびれちゃう。
すばらしいですのう。
ハナレちゃんも岸田も。

須藤くんが言っていたように、感情って毎日更新していくね。
今日が一番でも、また今日も一番が塗り替えられる。

* * * * *

♪今夜はブギー・バック (smooth rap)*スチャダラパーfeaturing小沢健二

セットリスト
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by mocommune | 2007-10-17 00:00 | ライブ2007* | Comments(0)

僕の 心が 反応している

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真っ赤な坂本さんが、ギターを持たずにハンドマイクで1曲歌いました。
見てはいけないものも見てしまったような気分。
衝撃的で、ドキドキしました。
最近のすばらしかったランキングを塗り替えたライブでした。
神がかっていたというか、神様でいいと思う。
最高にカッコいい夜でした。

* * * * *

♪ゆらゆら帝国*まだ生きている

セットリスト
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by mocommune | 2007-10-10 00:00 | ライブ2007* | Comments(0)

意味ありげなサービス 惚れちゃいそうだぜ

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ファンタジーだったのはスパルタだったようです。
フジはもうなんか志村の様子がおかしいまま終了っていうね。
志村ってあんな人だったっけ?あんな人なら嫌いだよ(笑)
1曲目から銀河なもんで、もちろん大いに盛り上がったんですが、中盤がよくわからない仕様で(あくまで個人的に)、勝手に納得いかない感じです。ぷん。
新曲とか、暗めの曲(打ち上げ花火とか蒼い鳥など)を割とわっさり。
あ、でもパッションフルーツのカンカンカンってサンバ的な音、好き。
それと変な志村ダンスもよかった。あれはよかったよ。
でね、こういうイベントで“久しぶりな曲(蒼い鳥)を・・・”なんて言われても、ファンじゃなければ貴重さもよくわからないし。残念だけど。
ハーモニーステキだったけど、最後の方は志村の息が続かなかったようでした。
でも、ダンス2000(好き)・TAIFU・虹の流れは最高だった!
エゾがあまりにも楽しかったのは、深夜だったから?と思うほどでした。
それに引き換えスパルタ先生が!
スパルタもばかやろう仕様ではなかったものの(ばかやろう!って叫びたかったけど)、新曲と思われる曲たちがあまりにかっこよくてびっくり。
これは楽しみがまた増えちゃった。
多分、野音以来だから、5ヶ月ぶりくらいになると思うんだけど、すごい楽しかった。
夏見たかったなぁ・・・
黄金WAVEも聞きたかったからうれしかったし、シュガーって新曲(?)もよかったし、ライオンの熱唱ぶりもステキだった。
水を一気飲みしちゃうし、志村のマネが思いのほか上手だったし、シップ貼ってあるようなシャツはおしゃれではなかった(全てコウセイ)。
ダンスクイーンはあの大きなミラーボールが回ってキラキラしてすごくキレイだった。
アンコールのピース(コウセイが“オンザピース”っていうと最高にドキドキしちゃう!)とバレリーナで、この日のいろんなもやもやが挽回されたよ。
トーキョーバレリーナの時、コウセイちゃんが“きーみーたちはートーキョーのーバレーリーナー”って歌ったの!
だから思いっきり踊ったよ、それはもう!
もっともっとマイノリティーしていたかったです。
最高にときめいちゃったんだから(はぁと)。
やっぱり11月のイベント行きたいかも。

STUDIO COASTはスーパーカーぶりに行ったんですが、あの時は人も多かったし、できたばっかりで、なんだか自分が今どこにいるのかもよくわからないまま会場を出てきてしまったんだけど、あの時わたしは中2階(?)(1.5階)にいたんだということが判明。
結構上のほうにいたと思ってたけど、そうでもなかったみたいです。
大きいね、ここ。そりゃ売り切れないわけだ。
2階の椅子は階段のようになっているのが見えて、ゆらゆら帝国の時心配です。痛そう・・・
あと、ロッカーの鍵にはロッカー番号がついていないという罠で、終演後のロッカー付近はカオスでした。
き を つ け ろ !

* * * * *

♪スパルタローカルズ*DANCE QUEEN
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by mocommune | 2007-10-08 00:00 | ライブ2007* | Comments(0)

猿のダンスなら僕にまかせて

b0042682_13363548.jpgFACTORYの収録でいざお台場へ。1年ぶり。
この日の出演者は、ゆらゆら帝国, 髭(HiGE), bloodthirsty butchers, 嘘つきバービー, やすしーず、MCは井手大介さんと吉村由美さんでした(ユウヒがよかったなんてヒミツの方向)。人があまりにも多すぎてなんかすごかったです。
ぎゅうぎゅう。
スタジオなので後ろの方に行けば行くほど見えにくかったです。残念。
で、結論。やっぱゆらゆら帝国。かっこよかった。
予想通り、ほぼ新曲。それに“タコ物語”と“ロボットでした”をやりました。
新曲といっても何度かライブで聴いてるから、知ってる新曲も含めてだけど、最後にやった“空洞です”は始めて聞いたよ。
あとね、曲の前にフー!って言ったのね、謎のフー。それも2曲ほど曲前に。あれは笑った。
『空洞です』が楽しみで仕方ありません。
坂本さんの髪が以前にも増してボリューミーで、いうなれば顔との割合が1:3くらいのボリュームで上下赤。ほわっほわ。
あと、わたしの中では『 嘘つきバービー』というバンドがツボです。
お前達ゆらゆら帝国好きだろ~っていうような(笑)そんな演奏でした。
気になるというより、もしかしたら好きかも。
やすしーずは、なにもそこまでやすしにこだわらなくても・・・って思うくらい。
50回転ズっぽいと思っていたら、本人達も40回転ズ(彼らの平均年齢)くらいと言っていたし。
髭ちゃんはライジングぶりだったのですが、acousticのアレンジが変わっていてとてもいい感じだけど、斉藤くんの前髪が短すぎた(髪型に関しては言えた義理じゃないが)。
5人の囚人は相変わらず出だしの部分にもたつきが見られたり、須藤くんはタマの目覚まし時計を持って登場。
あと、新曲(寄生虫なんとか)ではドリフ級の振り付けを披露して笑いを誘いました。
なにあれ。マスターしたいくらいです。いっちょめいっちょめ、わーお!
2曲披露した新曲のうち“goo”という新曲がよかったです。
bloodthirsty butchersは以前見たときにあまりの轟音に鼓膜が悲鳴をあげ耳鼻科通いをした経験を思い出してしまい、恐れていたんですが、人間は成長するんですね。
轟音バンドに慣れすぎてしまったわたしは今回はなんともなく。
前にいた女の子は終始耳をふさいでおりましたが、ゆらゆらの時彼女はどうしていたのか気になります。
最後の曲(吉村さんとひさ子ちゃんが歌ってた)でなんとなくナンバガを思い出しました。

6時間弱の軟禁でしたが、濃くてとても面白かったです。
いつも放送を見逃しちゃうんだけどね(笑)
うわー!髭ちゃんのクアトロ、チケット取るの忘れちゃったー。

* * * * *

♪髭*黒にそめろ
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by mocommune | 2007-09-29 00:00 | ライブ2007* | Comments(0)

生まれたときから知ってる歌を思い出した

b0042682_20283529.jpgいろいろあって、だいぶくるりを忘れていたなんて秘密の方向です。
まるまる1ヶ月ぶりのふれあいコンサート。
おおう!セットリストが変わってる!後半戦仕様!?
と思ったけど、その辺はまぁごにょごにょな雰囲気で。
ようこそ、千葉へ!
という、うきうき感丸出しで行ってきました。
何がうれしいって家から近いのがうれしいよ。
岸田の口から“本八幡”とか“市川”とか“江戸川”なんてフレーズが出てくるたびに萌・え・!
夏の終わりという感じの、とてもセンチメンタルなライブでした。
ホールでライブを行う意味っていうのがわかった気がした。
響く音とか落ち着ける感じがいいよね。
座って聞くスタイルに最初はびっくりしたけれど、そして賛否両論あったからか、NHKホールの時には岸田は“座って”というジェスチャーをしなくなったけど、わたしはできれば座って聞きたいなと思った。
それが例えワンゲルの時だとしてもね、不思議と踊る気になんてならないから。
だからね、そこがくるりのすごいところだと思うよ。
ワンゲルをよ?踊る気にさせないんだから。
それに、立っている時と座っているときとじゃ、まるで集中力とか時間の流れ方(感じ方?)が違うんじゃないかなと思う。
アルバムによってジャンルを変えてくる人たちなら、ライブの楽しみ方がツアーごとに変わってもおかしくないよね、きっと。
だって今までのイメージとはまったく違うくるりを見せてくれるんだもん。

岸田はしきりに“千葉にあるのに『東京ディズニーランド』とか『新東京国際空港』っていうのはおかしい、もっと千葉県民は自信を持って生きよう”みたいなことを言っていたけど、ほうっておいてほしい(笑)
千葉の人はそんなこと気にしていないし、はげてるのに小杉、くらいにしか思っていないと思うよ、たぶん。違うかもしれないけど。
いいなー。
くるりは何をやっても京都っぽい。
京都を背負っている感じがするよ。
なんかそういうのっていいよね。

* * * * *

♪くるり*砂の星

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by mocommune | 2007-09-02 00:00 | ライブ2007* | Comments(0)

TOUR MATSURI SESSION

b0042682_21295849.jpgひたちなかの時にベースの子が新しくなって初めて見たんだけど、あの時はお祭気分だったから、今回は2階席でしっかりと見てきました。
やっぱりすごいですね。
毎回こんなの見たことないって鳥肌が立ちます。
2階席から下を見下ろすと、コンクリートなのに土埃が立っているように見えました。
スモークとかの関係でしょうけど。
それに、リズムが変拍子なので、うねっているようにも見えましたし、4人の距離がものすごく近かった。
キーボードがドラムにくっついてるんじゃないかってほど。

で、なんか向井先輩のめがね関係が、それはもう大変面白いことになってまして、めがねの上に黒いめがねをかけるのはもはや向井スタイルとして成立しているわけですが、それが動くことによってずれが生じ、あらぬ方向へ黒いめがねが移動してゆき、ウルトラマン的な装いになったり、落ちてしまったり(これはどういうわけか、本物のめがねの方という奇跡)、拾ってかけ直したかと思いきや、また激しく動くので、最終的に黒いめがねがなんとコトリのように肩にちょこんと乗っているという罠!!!
いよいよ先輩にも笑いの神様が降臨のようです。
さいっこう。
おかしくて歌えなくなってしまうほど。
ステキでした。
ひゅー。
それ以上におかし風なのは、向井のパンツです。衝撃的。
オペ服みたいでした、救命病棟24時的な水色のやつ。
なのに赤いTシャツ(きっとSTUSSY)っていうなんとも先輩らしいファッション。さすが。
あんな人が間近でギターを弾いたり、キーボードを押したりしてるの見てられないよね。
絶対に目は合わせない。だって笑っちゃうから。
わたしは、半透明のあのアレンジ好きだけどなぁ~
あと、俺のこの気持ちを~の時、“これは本音”って言ったあれ、グッときたよ。
先輩のケーアイエムオーシーエイチアイはしかと受け止めました(はぁと)

敦さんは途中で手を負傷したようで、テーピング。
なのに、そんな風には思わせない力強いドラミングにびっくり。
敦さんじゃなくてドラムが負傷したんじゃない?って思わせるほどでした。
パワフル。
あと、坂本さんを意識してか、赤いパンツでした(きっと意識はしてない)。

カシオの担当するあれ、なんていうマシーン?
指で押すとリズムになったり、音が出たりするやつ。
あれ、きっと恥ずかしいだろうなぁ。
2曲ほど、ギターではなくマシーンでした。
あとは、ヒミツグァールの時の、リズムの取り方がかわいかった。
フライデーナイトのカシオダンスは向井の煽りに負けちゃってなんかちょっとかわいそうでした。

それとなんといっても吉田くんがかわいくてね(こういうとみんなびっくりするが、わたしの母性は確実に目覚めた!)。
町田のヤンキーはぐわーーーっと前に出てくるけど、彼はそんなことなく内へ内へ。
フレーズやリズムを“パ”(だと思う)で歌ってた。顔でベースを弾くタイプと思う。
アンコールが終わって、向井先輩に背中をポンポンって叩かれた時や、敦さんに頭をなでなでしてもらったのを見て、ちょっと泣きそうになった。
よく頑張ったって抱きしめたいくらい(迷惑)。
帰るときも最後まで残ってお辞儀してたし。
緊張してたんだろうね。
やー、かわいかったよ!

どうやらアルバムのレコーディングを始めるようですよ。
アメリカで。
異国の地で一番困るのが食事だそうで、大きいハンバーガーとか、アメリカンな食事は3日で飽きてしまうんだって。
だから、炊飯器事情とか整えば・・・とのことです。
楽しみにしながら待っています。
それはやっぱり、家で枕をぬらしながら聞きたいですから!
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by mocommune | 2007-08-30 00:00 | ライブ2007* | Comments(0)

見てよ 夜が明けるこの瞬間 なんてきれいな色

b0042682_164316.jpg

楽しいことしか考えられなくなるくらいになって、北の大地より帰ってきました。
石狩の朝の空は清々しくて、最高にきれいだった。
今でも夢のように感じてしまう2日間でした。
お天気もよくて、だからって汗をかくほど暑くもないし、風が吹けば涼しくて、とても過ごしやすかったです、トイレ問題を除けば。
3年目にしてはじめてライジングサンを見ることができました。
毎年のことだけど、あそこに行くとすごく感情的になるみたいで、どこにいても見ることができる朝日や夕焼けを特別なことのように感じてしまう。
いちいち感動しちゃうの。やーすごいよ、すごい。
わたしにとって、あの2日間の非日常生活はとっても刺激的でした。
千歳空港で“東京に帰りたくない!”って言って笑ったけど、あれは本気。
ライジングが終わっても北海道にさえいれば、まだ延長線上にいられるような気がしたから。
こっちに帰ってきちゃったら、嫌でも現実世界に引き戻されちゃうも。
だから、常磐線に乗ったときのあの切なさといったら!(笑)

ライジングが終わると夏が終わってしまったような気がする。
でも、ここからまた1年が始まるよ。
新しくステキな音楽にめぐり合うかもしれない、たくさんのライブにも行くだろうし、楽しみにしているリリースもある、それに上海にも行くし、恋をするかもしれない。
カウントダウンでわー!っと年を越したら、まだ寒いのにきっと夏のことを想ってそわそわしだすよ。
まだ春もきてないのに、バカだよね~、なんて笑いつつ、でも結構真剣に夏に想いを馳せてトキメクノ。
また来年だ!

ライジングサンロックフェスティバル2007の記録はこちらから

* * * * *

♪曽我部恵一*STARS
STARSなんて、今まで何度も聞いているのに、朝日を浴びながら聞いたたった1回だけで、思い出が詰まった1曲になってしまった。
曽我部がずるいんだよ、サニーディの曲を3曲もやるんだも。
きっとこの歌を聞くとあのステキな朝日をいつまでも思い出すんだと思う。
不思議ね。
何がきっかけになるかわからないわたしの日常。
日々を大切に過ごそうと思うよ。
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by mocommune | 2007-08-21 00:00 | ライブ2007* | Comments(2)