たわわ、たわわん*

ドーナツの落とし穴

b0042682_15542736.jpgクリスピークリームドーナツへ行ってきました。
出会いは2年前の韓国ロッテデパート内。
あまりのおいしさと“こんなにおいしいドーナツを無料で配ってるなんて!”と感激し、滞在中は毎日通ってしまったほど(当時は、あの魅惑のドーナツマシーンを買って商売をしようかなんて話していたばか)。
それから日本に支店ができることをどれだけ待ち望んでいたことか。
行列は承知で行ったんだけれど、金曜日の夜で70分待ち。
それより、お店があまりにも小さくてびっくり。
しかも、サンプリングは配っていないという罠!(混んでる時間帯だから??)
1人で待ち続けるにはあまりにも過酷な状況。
何人かで並べば、おしゃべりしてるとあっという間に感じます(そうでもない時間だが)。
途中で、機械が壊れたりで、ちょっとしたパニクルーな感じの店内。
14種類の中からチョイスできますが、オリジナルグレーズドは外せない!
でも、オリジナル以外は食べたことがなかったので他の種類も気になる欲張りなわたしたちは、バラエティードーナツのダズン(1,700円)(1個170円なので2個お得)を注文。
12個のほかに、その場でも食べようと別に注文(だって、サンプリングをくれないんだも)(ブーブーブー)。
そしたらね。冷たいんだよ、ドーナツ・・・
それでここのドーナツの辛口コメントの意味がわかった気がした。
イメージは、温かくてふわふわしてて劇的にあまくて、口の中でとろけちゃうものだったから、なんだかショックで(韓国がそうだった)。
イートインのスペースはガラガラだったので、歩きながら食べようと思っていたけれど、冷えた体を温めようと、コーヒーとともに2階で食べました。
ドーナツが冷たいという現実に一気にテンションが下がったわたしたちですが、口の中でとろけるあまーいドーナツに満足。
そのまま大きな箱(←これをどうにかして欲しい)を携え飲みに行き、雨に打たれ、終電を危うく逃す所でした。
慌てて乗った山手では、でかい箱のあまりあらぬ方向へ箱が持っていかれてしまうし、常磐線ではドアに箱が挟まり、近くにいたくるくるぱー風の男子には“ピザの箱なんか持ってるからだよーあはははー”なんて言われる始末。
グッと我慢しましたが。
家に帰って、おそるおそる箱を空けたらなんとか原形はとどめておりました。
おうちでは、電子レンジ700wで10秒(8秒と箱には書いてあったけれど)あたためると、ふわふわほわほわのおいしいドーナツが味わえます。

ただ、サザンテラスを歩いていたら、トラックからたくさんのドーナツちゃんたちが運び出される所を見てしまい、しょぼーんとしました。
お店で作っているっていうイメージがあるからね。
工場直送だったら冷たいよね…(しつこい)
比較的空いている時間帯は、朝と22時半頃と聞きましたが、日曜日に映画を見に行く前に立ち寄ったお松レポによると、日曜日の朝7時15分にお店に到着して、60分待ちだったそう。
なので、俺たち界隈では、やっぱり韓国に行った方が早いという話にまとまりました。

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♪髭*ドーナツに死す
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by mocommune | 2007-01-26 00:00 | おいしいもの* | Comments(0)